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2006年11月28日 (火)

鶴岡、押本、勝、久が契約更改!

いよいよ主力選手、つまり日本一に直接貢献した戦士たちの契約更改が始まりました!

■日本ハム鶴岡正捕手へ3倍増2000万で更改 [北海道日刊スポーツ]

まずは鶴岡選手。630万から3倍以上となる2000万へアップです。去年はほとんど出てないから、ほんと大躍進ですね。最近、鎌ヶ谷の寮から札幌に引っ越したようだし、来季も1軍定着で頑張ってくれ!

■日本ハム押本が親譲りの秘技見せる!? [北海道日刊スポーツ]

続いては押本。今季は壊れそうなゲームを何度立て直してもらったことか… オッシーがゲームを壊さずにつないで、終盤に逆転勝ちというゲームがいくつもありましたね。2000万から2400万へ20%アップです。でも実は昨季の年俸に戻っただけなんだよね (^_^;

■日本ハム武田勝、大幅アップに言葉弾む [北海道日刊スポーツ]

八木投手の影に隠れてついつい忘れちゃうけど、勝もルーキーなんだよね。シーズン中に骨折による2ヶ月のブランクがありながら、復帰してから再びローテ入り。防御率2.04は立派です。1000万から3倍近い2800万で更改です。

■日本ハム武田久が大幅アップ7000万で更改 [北海道日刊スポーツ]

そして中継ぎエースの久投手。優勝の原動力となった「HAMの方程式」の「H」です。リーグ最多の45HPを獲得するなどタイトル料も込みなんでしょう。1800万から4倍近い7000万! フル回転だったからねぇ。十分値しますよね。

■日本ハム橋本、チーム初の保留選手に [北海道日刊スポーツ]

ここまではみな一発更改で来てたんだけど、初の保留者が出ました。ハッシーです。1500万から300万アップの1800万を保留。確か前半は活躍してたけど、後半は鎌ヶ谷でしたよねぇ。20%アップなんだからいいんじゃないのっていう気もするけど… まぁ明日もう一度交渉するようなので、モメずにすぐ決まるんじゃない? まわりが言うのは勝手だけど、選手は生活がかかってますからね。納得の行くまで話し合ってくださいな。ただしK選手のように毎年のようにゴネるのは「喝!」だけどね。

参考までに…
今年の契約更改状況
昨年の契約更改状況

2006年11月27日 (月)

ファイターズ戦士、東京フレンドパーク出演!

今日のTBS系「関口宏の東京フレンドパークⅡ」に金子、稲葉、稀哲、賢介、八木そしてB☆Bが出演しました。収録したのはたしかアジアシリーズ決勝戦の翌日! お疲れだったろうに、そんなそぶりは微塵も見せずに楽しんでました。

最初は「ウォールクラッシュ」。マジックテープのついたスーツを着てトランポリンでジャンプするアレです。稀哲、賢介、金子の3人がクリアして、いきなり金貨3枚をゲット! この調子じゃどうなるかと思ったけど、さすがにそう甘くはなかったですね。

2つ目は「チュチュバスターズ」。要はカラダを使ってやるモグラたたきです。ここは八木クンが頑張ってタイムアップぎりぎりでクリア!

3つ目は画面上で上下に動くブロックを、バットでポールを打って止めるアトラクション。ここはふだんバットを持たない八木クンがちょっとブレーキになり、残念ながらアウトでした。

4つ目が5つのミニゲームをクリアしていくもの。稀哲はバスケットボールを難なくクリア。慣れてるカンジだったから、けっこう遊びでやってるのかもね。次は選手会長の吹き矢。これもクリア。簡単そうにやってたけど、肺活量がないと狙ったところに行かないでしょうね。3人目の賢介は、ボールをパネルにぶつけて裏返しにするやつ。これもクリアで、このステージのクリア確定で金貨ゲットです。八木クンは大きなボール(風船?)を投げて、エアーの吹き出ている上に乗せるゲーム。あと一歩でクリアならずだったけど、これはちょっと難しそうでした。最後の稲葉さんはハンマーでシーソーになっている台を叩いてハンバーガーを飛ばすやつ。これもクリアならずでした。

最後は「ハイパーホッケー」。ここは八木君が大活躍! かなり慣れてたね。でも残念ながら一歩及ばず7-6で負け。結局金貨は5枚ということになりました。

そして最後の賞品ゲットをかけたチャレンジ。希望賞品は…
 ・選手会長 : ディズニーランド&シー・年間パスポート(家族思いだねぇ)
 ・稲葉さん : ホームシアターセット(独身貴族らしいな)
 ・八木クン : ノートパソコン(パソコン持ってないらしい)
 ・賢介   : 絵画(意外…)
 ・稀哲   : カーテン(近々引っ越すらしい… 窓が広い部屋なのでとのこと)
さらに「パジェロ」に当たると三菱パジェロが一人一台という大盤振る舞い!

さて、結果は…
 ・八木クン → 年間パスポート
 ・賢介   → カーテン
 ・稀哲   → 年間パスポート
 ・選手会長 → たわし!
 ・稲葉さん → たわし!
稲葉さんのは数センチで「パジェロ」だったんだけどねぇ。惜しかったです。

こういう番組は選手の素顔が見れて楽しいですね。っていうか、ファイターズの場合、ふだんとあんまり変わらないような気もするが…
ただ残念だったのはB☆Bの出番がぜんぜんなかったこと。最初の選手紹介のときにチラチラ写ってたぐらいで紹介もされず、ちょっとかわいそう(T-T) 収録のときにはそれなりに録られてたかもしれないけど、カットされちゃったのかなぁ。残念です。

最後の稲葉さんのコメントはよかったね!
「悔しかったので、優勝してまた来たいです!」
ぜひとも来年もフレンドパークに出場して下さい!!

2006年11月26日 (日)

ダルビッシュ、大活躍!

新庄さんが引退し、ビジュアル面で後を継ぐ最有力候補はダルビッシュ投手! このオフは精力的に女性誌に登場するするようです。

日本ハム・ダルビッシュが女性誌に登場 [日刊スポーツ北海道]

女性ファン開拓を目指すとのこと。まぁ好みの問題はあるでしょうけど、男の目から見てもいい男であることは間違いありません。先日のファンフェスティバルでも「Y.M.C.A.」を踊ってたし、かなり新庄さんの影響を受けたんじゃないでしょうか? これからの野球選手はファンにアピールすることも大切ですよね。新たなファン獲得に向けて、頑張ってほしいですね。

それと、こんな記事も載ってました。

日本ハム・ダルビッシュが香水を限定発売 [日刊スポーツ北海道]

バラの香りの香水だとか。限定300個ということだから、あっと言う間に完売しそう… でも売れ行きが良ければ増産するということなので、まぁ大丈夫か…

ついでに先日発売された「SPORTLINE 1月号」の表紙もダルビッシュでした!

20061126darvish

2006年11月25日 (土)

契約更改開始!

いよいよストーブリーグ真っ盛りというわけで、契約更改が始まりました。まずは鎌ヶ谷組の若手から… 優勝したとはいえ、当然それに貢献できなかった選手には厳しい査定が待ってます。これまでのところ、ある程度のアップを勝ち取ることができたのは紺田選手ぐらいでしょうか。逆にこんな記事が…

日本ハムが若手に素行査定、寝坊に減俸 [日刊スポーツ北海道]

「練習態度、取り組みに問題があった」ということだけど、要は寝坊や練習への遅刻があったということみたい。ちょっと情けない話だなぁ。特に小山クン。26歳で社会人を経験してるんだから、やる気あるの?ってカンジです。しかも一応ルーキーでしょ! 反省して来年はしっかりやってください!

2006年11月24日 (金)

ドラフト4巡目、長野選手について

いまさらながらという気もするけど、大学生・社会人ドラフトについてです。
個々の選手については置いておいて、ファイターズが4巡目指名した長野久義外野手に注目してみましょう。

■11/21 日本ハムが巨人愛の長野を「強奪」指名へ [日刊スポーツ北海道]

ドラフト前日の記事です。長野(ちょうの)選手が所属している日大の鈴木博識監督がこんなことを言ってます。「(日本ハム指名なら)みんなが不幸せになります。もう巨人って言ってしまいます」はぁ?ってカンジです。何を考えているんでしょうか? この監督、56歳にもなって困ったもんです。

さてドラフト当日、恥も外聞もない予防策も効果なく、我等がファイターズは4巡目で長野選手を指名しました。ドラフト翌日の記事です。

■11/22 日大・長野 日本ハムスカウト門前払い [スポニチ]

日大・鈴木監督談↓

「怒りまくってます」

「きのう(日ハムの)山田スカウトに電話したけど着信拒否された。それならこっちも出ない」

「もともと日本ハムは長野が一番嫌いだった。一切会わない」

あらあら、なんと大人げない… 実際、指名後のスカウトからの電話は一切無視! さらに合宿所を訪問したスカウトに対しても居留守を使って応対せず! 世間一般の常識が通用しない世界ですねぇ。思わず笑ってしまいました。この「一番嫌い」発言が長野選手の本心ならば「来ていただかなくても結構」ということになるわけですが、どうも怪しそうです。

■11/23 日本ハム4巡目・長野「あくまで拒否」 [日刊スポーツ北海道]

■11/24 日本ハム4巡目強行の長野が姿勢を軟化 [日刊スポーツ北海道]

長野選手曰く↓

「全部監督に任せているので…」
「ファンと一体になっている球団」
「評価してもらって、すごく感謝している」

なんか世間からバッシングを受けて取り繕っているようにも思えますが、実は本人はさほど巨人にこだわりはなく、監督が騒いでるだけなんじゃないか?っていう気もします。いずれにせよ学生とはいえもう成人しているんだから、自分の口からはっきりと今後の方向性を示して欲しいですね。

ファイターズはここ数年、指名時に拒否反応をされながら、結局入団に至るという実績を積んでいます。今のところ入団が危ぶまれているのは長野選手と5巡目の早大・山本一徳投手の二人ですが、時間がかかっても説得して、新たな戦力として迎え入れたいものです。

それにしてもこの監督の異様な狼狽ぶり、長野選手が巨人以外に行くと何か困ることがあるのかなぁ。
たとえば裏金とか…

2006年11月22日 (水)

さらば、ガッツ小笠原

小笠原選手がついに読売への移籍を表明しました。正式契約はまだですが、決定と言って間違いありません。日本シリーズ直後から1ヶ月近くに渡ったガッツのFA宣言問題が、残念な形で決着したわけです。

昨日書いたように私自身は残留を信じていましたが、結局お人好しの戯れ言だったということです… 負け惜しみを言うつもりはありませんが、私自身は「熱烈な小笠原ファン」というわけではなく、「熱烈なファイターズファン」なので、来期の戦力ダウンは残念ですが小笠原選手を恨むつもりは毛頭ありません。

それにしてもすっかり騙されました(^_^; やはりスポーツ紙とはいえ、あれだけ断定的な記事を書くということは決定的な根拠があったんでしょうね。実際、パレード後の大社オーナーとの会談時には移籍を伝えていたようですしね。勉強になりました m(_ _)m

結局、終始東京でのマスコミ相手の情報発信でしたね。決心がついていたのなら、ファンフェスティバルでマイクを持って表明してほしかった… 北海道から逃げ回るようにしか見えない行動は取ってほしくなかったというのが、偽らざる気持ちです。

来シーズン交流戦で札幌ドームに来た時は、ファイターズの投手陣は完璧に押さえてほしいものです。それが恩返しになるのではないでしょうか?

さらば、北の侍、ガッツ小笠原! orz

2006年11月21日 (火)

小笠原選手の去就について

優勝パレード、ファンフェスティバル、選手会納会と今年の主立ったイベントが終わり、いよいよ残るは契約更改だけとなってしまいました。ファイターズファンはもちろん、それ以外の人も注目しているのが「ガッツ」こと小笠原選手の去就です。ここ数日のうちに結論が出るとは思いますが、その前にこの件について書いておこうと思います。

初めに私の立場をはっきりさせておきましょう。私は小笠原選手の日本ハム残留を信じています。

ご存じのようにスポーツ紙の論調はどこも一緒です。曰く「小笠原選手の日本ハム退団は確定」しており、「22日にも読売と交渉して移籍を発表する」とのこと。これらの記事を受けて、ファンの間でも小笠原選手を強烈に批判する声があちらこちらに出ています。悲しいことに、公式サイトの掲示板でも同様のありさまです…

でもちょっと待ってください。小笠原選手は確定的なことは何一つ発言していません。スポーツ紙の決めつけた記事に踊らされ、結果も出ていないのに「ガッツの読売移籍が決定した」と思い込んでいませんか?

パレード前日の「一個人の問題で水を差すわけには行かない」という発言も、多くの人は「残留なら水を差すことにならないから移籍だ」と思うのでしょうが、単に「一個人の去就について騒がれることは水を差す」と解釈すれば発言のままの意味です。

パレード後の大社オーナーとの会談の件も、「自分の思っていることを伝えた。自分の口からしっかりしたものを伝えることが大事だと思います」と言っているだけです。どう伝えたかは本人とオーナーしか知りませんし、それが去就のこととは限りません。

球団や監督に何らかの決定的な不満があるのならわかります。でもそのようなことがあるという印象は私にはありません。また去年までなら「このチームでは優勝できない。優勝できるチームに移籍したい。」という気持ちがあってもわかりますが、今年の偉業によりこれも動機にはなり得ません。

「一番、必要としてくれるところを選んだ方がいい」と近しい周囲の方が言っていたという話もあり、それならば(ファンとしては)どう考えてもハム残留ですよね。

年俸の多寡で決めるような人にも思えません。(私の勝手な思い込みです) 報道を信じるなら、読売からの金額提示はまだないようですしね。ここだけ報道を信じるっていうのもナンですが…(^_^;

そしてあのファンフェスティバルでの弾けっぷり! 移籍を決意していては、あんなことができる心理状態ではないでしょう。表情も屈託がないカンジで、心から楽しんでいるように思えます。ベンチに戻るときに観客に一礼したという話しもありますが、西武・松坂投手のプレーオフ後や新庄さんが引退宣言した時の礼とは違います。単に「心配かけて申し訳ない」という礼なのでは? 優勝目指してこの1年一緒に戦ってきたファンに、まともなあいさつもなくいなくなってしまうような人ではないと信じています。

小笠原選手はけっこうマイペースな人なのかなという気がしています。あまり周囲に気を遣わない(気配りしない)面もあるかもしれません。特に野球以外の部分で。
真相は↓こんなカンジなのではないかと、勝手に考えてみました。

去年のオフの時点では「このチームではいくら自分が頑張っても優勝は難しい」と思い、ある程度本気で移籍を考えていた。そこでとりあえず当たり障りのないところで「他球団の評価も聞いてみたい」と発言した。
シーズン中はFAのことは深く考えず、シーズンが終わってから10月の1ヶ月でゆっくり考えようと思っていた。
ところが今年はシーズンが終わってもプレーオフ、日本シリーズ、アジアシリーズと考える間もなく来てしまった。初めから残留宣言することも考えたが、せっかく手にした権利だし、やはり他球団の評価も聞いてみたい。「FA宣言しても残留可能」とハムが言ってくれたので宣言した。読売と会談を持ち、金額のオファーはなかったが熱心にアピールしてくれた。でも金額を聞かずに断るのも失礼だし、評価を数字で確認できなければFA宣言した意味がない。
パレードが近づき、心は残留に傾いた。でもここで残留宣言すると大騒ぎになり、イベントに迷惑がかかる。パレード、ファンフェスティバルを通じて「やっぱり熱烈に応援してくれるファン、一緒に戦ってきた仲間と来年も優勝を目指そう」と改めて決意した。とりあえず読売から金額提示を受けるが、既に残留を心に決めている。あとはいつ発表しようか…

私ってお人好しで往生際が悪いでしょうか???
でも皮肉でも自虐でもありません。ホントに信じてます。

2006年11月19日 (日)

ファンフェスティバル!!

昨日に引き続き、今日は札幌ドームでファンフェスティバル! もちろん行ってきました!

開場は9:30とのことで、09:00ごろに札幌ドームへ行きました。天気は快晴! でもすでにこの状態 ↓

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しばらく待たなくちゃならないと思ってたけど、けっこう早めに開場したみたいです。9:30には席を確保してました。座ったところは1塁側の内野席。外野席はまだガラガラでした。↓

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グラウンドはこんなカンジです。いくつかのコーナーに仕切ってあって、選手との写真撮影、ハイタッチなんかが行われます。センターのバックスクリーンの部分は席が取り払われちゃってます。サッカー場を出し入れする時は、この状態で奥の扉を開けるんですよ。 ↓

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別の角度から見てみましょう。↓

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センター部分の席がどうなっちゃったかというと… 折り畳んでしまい込まれていました (^_^; ↓

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さて、いろんな表彰式があって、それからフェスティバルの始まりです。このころにはスタンドは満員!

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投手陣から背番号順にコールがあって、一人一人グラウンドに集合です。↓

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このあと解散してベースランニングリレー、キックベース、トークショーなどがありましたが、写真は撮ってませんでした (^_^; まぁけっこう楽しめましたね。

ついでにペナントが飾られていたので写真を撮ってきました。

こちらがパリーグ優勝のペナント!

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そしてこちらが日本シリーズ優勝のペナントです!

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ふたつ並べるとこんなカンジです。

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それにしても観客は毎年倍々で増えているようなカンジです。一昨年は江尻投手がフランクフルトを売ってたりして、けっこう選手と触れ合える状況だったけど、昨年はそんな雰囲気はなくなっちゃいました。そして今年は本当に札幌ドームがほぼ満員! 入場者数は3万7700人だそうです。去年はこの半分ぐらいだったんじゃないかなぁ。来年はどうなっていることでしょう…

とにかく1日楽しめました。選手、球団関係者の方はお疲れさまでした。ほんとうにありがとうございました!

2006年11月18日 (土)

ファイターズ優勝パレード!!

行ってきました! 優勝パレード! 写真を撮ってきたので、披露しちゃいますね!

天気は幸いにも祝福するかのような青空! 気温も平年並みで、さほど寒くはありませんでした。とはいえ5度ぐらいだから、選手の皆さんにとっては寒かったでしょうけど… 人出はほぼ予定通りの14万3千人。かなりの人ではあったけど、思ったほどではなかったというのが実感かな?

私が大通公園に着いたのは10時すぎごろ。パレードが行われる駅前通をスタート地点の札幌駅方面へ向かって歩いてみました。この時点ではまだそれほどの人込みではなく、「大したことないじゃん」ってカンジ。↓

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札幌駅の前です。さすがにこの辺は人が集まってました。↓

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少し南下して、西武デパートのあたりに立ち止まって見学することにしました。上空はヘリコプターが何機も飛び回ってます。回りを見るとちょっと背の高い人はいるものの、けっこうよく見えそうかなと思ってました。待つこと30分ほどでいよいよパレードがやってきました。ところがここであちこちでお父さんが子供を肩車! カメラや携帯を持った手がニョキニョキと生えてきて… 先頭のオープンカーはほとんど見えませんでした(T-T) ヒルマン監督、金子選手、金村選手がいたのは何とか見えましたが… ↓

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そして1台目のバスがやってきた! こちらはさすがによく見えます。でも実は最初だったので失敗写真ばっかり(T-T) まともに撮れたのはこの1枚だけorz そして…選手の名前がよくわからない…(^_^; 右端にダルビッシュが写ってて、右から3人目は立石投手だと思うけど自信ない…↓

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さて2台目。稲田選手、そして江尻投手です。↓

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逆光でピントも合ってないけど、鶴岡捕手、久投手、勝投手、右端は須永投手? ↓

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そしてSHINJO選手! あっいや、新庄さんか… ↓

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稀哲はなんと半袖で登場! 寒そう!

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パレードが行ってしまったので、裏通りを通り再度南下してパレードを追い越し。南2条のドンキホーテ前まで移動しました。南1条スクランブル交差点にも行ってみたかったけど、すでに人がすごくて無理そうだったのでやめました。その南1条の紙吹雪の様子です。遠くてよくわかりません orz ↓

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オープンカーは再び撮影失敗(^_^; バス1台目です。↓

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稲葉選手、紺田選手、平野コーチ、木下クン… ↓

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稲葉選手ノッテました! 紺田クンも来年頑張ってね! ↓

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バス2台目! 右から押本投手、武田勝投手、八木投手、あとはごめんなさい m(_ _)m わかりません (^_^;↓

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新庄さんと稀哲。あれ? さっきしていた稀哲のリストバンドが無くなってる… ↓

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マフラーに手をかける新庄さん。このあとマフラーを観客に投げ入れたようでした。いいなぁ… ↓

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というわけでパレードは終了。ススキノ交差点で左折して札幌ドーム方向へ向かったわけですが、どこまで行ったんでしょう? 札幌ドームまで行ったんでしょうか? でも10キロ以上あるはず。寒すぎると思うけど… それともどこかで普通のバスに乗り換えたんでしょうか? 謎です…

2006年11月17日 (金)

紙吹雪が楽しみですっ!

明日はいよいよ優勝パレード! 楽しみですなぁ。いったいどんなことになるんでしょう? 初めての経験なので正直言って想像がつきません。私も行くつもりだけど、朝早くから行って場所取りすることは考えてません。まぁなるようになるんじゃない?

パレードのコースは札幌駅前からススキノまでの約1.3キロ。使用する車両はオープンカー3台、屋根のない2階建てバスが2台、そして普通のバス2台の計7台とのこと。オープンカーは低いから、後ろの方からはちょっと見えないかもね。
あちこちで紙吹雪を降らす計画があるみたいだけど、おそらくメインは4丁目のスクランブル交差点。パルコ・三越など四隅のビルの屋上から、工事用送風機で1トンの紙吹雪を降らせるとか… おぃおぃ「1トンの紙吹雪」っていったいどんなことになるの? ものすごい人が集まりそうだけど、すさまじい紙吹雪を見るだけでも価値があるかも…

ところで明日の天気は悪くなさそう。昼間は晴れるみたいです。一時は雪マークが出てたんだけどね。それで選手たちはどんな格好するんだろう。まさかユニフォームだけってことはないよね? それじゃ完璧に風邪ひいちゃうよ! 翌日にはファンフェスティバルも控えてるんだから、無理しないようにね!

2006年11月16日 (木)

ヒルマン監督続投正式決定!

今日はトピックスを2つほど…

■ヒルマン監督続投正式決定!

ヒルマン監督が球団事務所で会見を開き、来シーズンもファイターズの監督を努めることを表明しました。いろいろあったけど、この件は決着ですね。何にしろよかったよかった… まぁメジャー3球団ともオファーがなくてというのはちょっとミソがついちゃったけどね。来年もまた新たな若手をブレークさせてくれることを期待します。

あとはガッツとセギノールですね。メディアでは好き勝手な記事を書いてますが、我々ファンはそんなものに踊らされることなく、信じて待ちましょう!
それにしてもここんところの報道は目に余るものがありますね。広島の黒田投手にしろヒルマン監督にしろ、結果は報道とまったく違うものに落ち着きました。いかに信用できないかといういい見本です。

■もうすぐファンフェスティバル!

入場券が手に入らなかった方もけっこう多いみたいですね。我が家は会員2通と一般1通の計3通応募して全部当たりでした。余ったチケットはオークションへ…ではなく、知り合いに譲りました。公式サイトの掲示板を見ると、なんだかはずれた人ばっかりで気が引けます。「ファンクラブ会員のみの入場にすべきだ!会員をナメてるのか!」なんて声も出てましたが、球団が応募数と当選数を発表しています。それによると
  一般応募: 85000  当選: 2000  当選率: 2%
  会員応募: 30000  当選:18000  当選率:60%
     合計:115000  当選:20000  当選率:17%
ということになります。1枚につき入場券が2枚付いているので、入場券の総数は4万枚です。当日来れなかったり、重複して当選して未使用になる分も見込んで、6万枚ぐらい発送してるのかと想像してましたが、消防法とかの制約でそういうことはできないようですね。
結局想像してた以上に会員優先になっていて、これでは球団も文句言われる筋合いはないでしょうね。
でも一般応募の当選率2%ってほんとかなぁ。私の身近では、けっこう一般応募で当たってるんだけど…

それにしてもオークション、何とかならんのでしょうかねぇ。\100の往復はがきが原価で、売値が\5000とか、場合によっては\10000ぐらいで落札されてますよねぇ。
そうそう、なんか新規のIDでやたら高値で落札する人が多いと感じてたのですが、落札したあと出品者に悪い評価を付けて、ID削除してトンズラということだったようですね。業を煮やした人が反旗を翻したんでしょう。本来は運営会社か警察が取り締まってくれないとねぇ。

さて、札幌は夕方から雪が降りました。天気予報では土曜日までは雪マークがついてます。せめて土曜日は晴れてほしい…

2006年11月15日 (水)

MVP、新人賞、ベストナイン決定!

今年度のMVP、新人賞、ベストナインが発表されました。

■最優秀選手(MVP)

パシフィックリーグのMVPはガッツ小笠原選手!
ガッツの受賞は堅いと思ってたんだけど、得票数を見るとソフトバンクの斉藤投手とかなりの接戦!かろうじて逃げきったというカンジです。1位の投票数だけ見ると斉藤投手が上回ってるぅ… 危ないところでした。
ファイターズとしては1981年の江夏投手以来25年ぶり、野手としては初(東映時代を含めると1962年の張本選手以来44年ぶり)の受賞とのことです。

■最優秀新人

これは文句なし、ダントツで八木投手です。ほんとに素晴らしい選手をスカウトしてくれました! 彼の頑張りがなかったら優勝はなかったでしょうね。来年は各チームが目の色を変えて研究するはず。謙虚さを忘れず、今年の以上に努力をして行ってほしいものです。

■ベストナイン

小笠原(一塁手)、田中賢介(二塁手)、稲葉(外野手)、セギノール(指名打者)の4人が受賞しました。稀哲は4位、SHINJOは6位で残念ながら一歩及ばず。ガッツはこれで本塁打王、打点王、ゴールデングラブ賞と合わせて5冠です。

さて、来年もファイターズ戦士の名前が一杯登場するように、ぜひとも頑張ってください!
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした!

2006年11月13日 (月)

ガッツ、トーク番組に生出演!

今朝のTBS系「はなまるマーケット」の「はなまるカフェ」のコーナーに、小笠原選手が生出演しました。トーク系の番組に出ることはめったにないので新鮮でしたね。それにしても意外と饒舌で驚きました。今年1月頃に「明石家電視台」に出演した時は、横浜の三浦選手と一緒だし、相手が「さんま」ということもあって、あまり話もせず所在なげにしていた記憶があります。今年は何度も「優勝」してて、そのたびに北海道ローカルではあるけど番組に出てたから慣れたのかな?

トークの内容はコーヒーのこと、二人の娘さんのこと、奥様のこと、WBCのこと、SHINJO選手のこと、小笠原村のことなど... 今年出版した「魂のフルスイング」に書かれていた内容とかぶる話も多かったけど、やっぱり基本的に「いいひと」なんだなぁという印象でした。

そういえばWBCで一緒に戦ったイチロー選手、松中選手とは同い年とのこと。知りませんでした。

同い年とはちょっと違うけど、こんな記事をみつけました。

小笠原、キムタクと夢コラボ!? 意外な関係のワケ [ZAKZAK]

なんとガッツはキムタクと同じ中学校の出身で1年後輩だそうな。ちょっとびっくりだけど、この記事に載ってるガッツの中学時代の写真! ぜんぜん別人じゃん! 髭はやしてないし~(って当然ですけど...)

FAの方は今日はファイターズと3度目の交渉して進展なし。(←当たり前じゃ! 最初からそう言ってたし。)
明日はジャイアンツとコンタクトを取るという話も出てるけど、ここしばらくは騒がしい状況が続きそうですね。
私は甘いかもしれないけど、ファイターズに残留してくれると楽観的に思ってます。万が一のことがあったとしても、今までのガッツの功績がゼロになるわけではないし、ガッツの存在を否定するようなことは思いもしません!
(ただGだけには行ってほしくないというのが本音ですが... 昔からアンチなんですよねぇ...)

いずれにせよ、ガッツ本人の悔いのない選択をしてくださいね。

そうそう、明日はシリーズMVPが発表されます。ガッツかソフトバンク斉藤かというところでしょうが、毎年レギュラーシーズン1位の球団から選出されてるから、今年はきっとガッツでしょう!

ではまた。

2006年11月12日 (日)

ラニューを下しアジアチャンピオン!

勝ちました! 台湾のラニュー・ベアーズを1-0で下し、アジアチャンピオンになりました!

それにしてもシビれるゲームでした。決勝戦にふさわしい緊迫したゲーム。ファイターズは予選のラニュー戦と同様、なかなか得点できない状況。7回にようやく相手のエラーに乗じて1アウト3塁とし、鶴岡が気持ちで打ってライト前に落として先制! 投手陣は先発のダルビッシュが素晴らしい投球で7回を1安打に押さえて、8回途中で武田久にスイッチ。9回はマイケルがしっかり押さえて逃げきりました。こんな打てないゲームでも最後はしっかり勝てるというのは、今年もファイターズの強さは本物だと再認識させられました。

これで長かった今シーズンもついに終了。選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。来春のキャンプまで2ヶ月半しかないけど、ゆっくりと休養してください。とはいえこの後はすぐにストーブリーグに突入。休む間もないですねぇ。

話は変わるけど、今日札幌で初雪が降りました。今もけっこう降っているので、明日の朝には真っ白になっていることでしょう。でも実はこんなに初雪が遅いのは記録的なのです。なんと奇しくも「44年ぶり」の遅い記録です。去年の初雪も遅かったので、去年に比べると3日遅れなんだけど、平年に比べると16日遅いとのこと。つまり普通なら日本シリーズの頃に降っていたということです。今年はファイターズの熱気で冬将軍も近づけなかったのかな?

さて、来週はいよいよ優勝パレードとファンフェスティバル! フェスティバルの入場券はまだ届いてないんだけど、大丈夫かなぁ... ハズレだったら悲し過ぎますねぇ(T-T)

2006年11月11日 (土)

チャイナ・スターズを破り、全勝で決勝戦へ!

今日はデイゲームで中国チャイナ・スターズとの対戦。ファイターズは既に決勝進出を決め、チャイナ・スターズは逆に予選敗退が決定済み。ファイターズは決勝に備えて1軍半のメンバーかと思ってたけど、スタメンはほぼベストメンバーでした。

初回に相手の守備の乱れから稲葉の先制タイムリー、信二の犠牲フライで2-0とリード。3回には信二の2ランホームラン! 5回に稲田のタイムリー2ベースとコンスタントに得点。

一方投手陣は、先発金村がヒットは打たれるものの得点を許さず、5回を無失点。その後伊藤、トーマス、江尻とつないで最後は岡島。9回にソロホームランで1点を許したものの、6-1で快勝です。

途中でガッツや稲葉が交替し、若手が出場して活躍。来期のポジション争いが既に始まっていることを実感させられましたね。

ピッチャーでは江尻の好投が光りました。1イニングだけだけど、140Km台後半のストレートで3者三振。あとトーマスも珍しく制球が良くて、1イニングを2者三振の三者凡退に切って取りました。

ところでナイターで行われたサムスンvsラニューは、3-2でラニューが勝ちました。つまり明日の決勝はラニューとの対戦になります。ちょっと意外だけど、昨日のゲームからすると十分あり得る結果だよね。サムスンは決勝で日本と対戦するつもりでエースを温存しているって聞いてたから、エースを使ってないんだろうなぁ。

さて、明日の先発はダルビッシュ。いざとなれば存分に総力戦で戦えるから、最初から飛ばして行ってほしいね。

2006年11月10日 (金)

ラニュー・ベアーズに辛勝 (^_^;

ちょっと危なかったけど、台湾のラニュー・ベアーズに2-1で勝ちました。これで決勝進出決定です!

ラニューの先発はレイボーン。去年まで広島にいた投手らしいけど、ぜんぜん知りません(^_^; これが適度な荒れ玉もあってなかなか打てず、7回までは2塁も踏めない状態。好投していた勝が5回にソロホームランを喰らって0-1と負けてたこともあり、ちょっと心配しちゃいました。でもそこはファイターズ! 8回に代打稲田のバットを折りながらのヒットを皮切りに、四球で塁を埋めて1アウト満塁。賢介の打球はファーストゴロだったけど、1塁手の緩慢なバックホームに助けられて同点。続くガッツの犠牲フライで2-1と勝ち越しました! 8回裏からはHAMの方程式でゲームセット。終わってみればファイターズの勝ちパターンのゲームでした。

明日はチャイナスターズとの対戦。先発は金村かな? チャイナは2戦連続コールド負けしてるから、明日も簡単に負けてもらいましょう!

2006年11月 9日 (木)

サムスン・ライオンズに快勝!

いやぁ本当に強いですなぁ。マジで負ける気がしませんよ。
今日から始まったアジアシリーズ第1戦は、ファイターズが7-1で快勝しました!

スカパーは加入してないので、地上波でのテレビ観戦でした。序盤は投手戦の様相だったけど、6回の攻撃は見事でした。ひちょりが出ると賢介がきっちり送りバント。危うく失敗するところだったけどね。ガッツが四球を選んで稲葉がタイムリー! 木元が粘った末のヒットで満塁にすると、代打幸雄が四球を選んで押し出し。さらに鶴岡タイムリーのあと、紺田の併殺崩れの間に木元が生還して、この回一挙に4得点です。9回にもガッツの2点タイムリーでしっかりダメ押し。横綱相撲だね。

ところで5回で途中降板した八木ちゃん、大丈夫でしょうか? 肩に違和感を感じて自ら降板を申し出たようだけど... たぶん今後出番はないだろうから、来シーズンまでゆっくりと静養してほしいもんです。

あと「生涯FIGHTERS!」の横断幕、しっかりテレビに写ってましたよ! あれだけ大きいと、ガッツにもしっかり見えたでしょう。それとガッツが打席に立った時に、いつものファンファーレの代わりにコールしてたよね。「小笠原!頼むから!ファイターズに!残ってくれ!」と言っていたようです。ガッツ聴き取れたかな? 2塁打×3の猛打賞だから、願いに応えてくれたのかもしれません。東京ドームで応援してくれた皆さん、ありがとうございました!

これでとりあえず韓国のサムスンには勝ちました。明日は台湾の「LA NEW ベアーズ」が相手。でもこのチームも侮れません。今日は中国チャイナスターズをコールドで下しました。4番バッターは要注意! 今日も2HRだしね。それにしても、うちのセギ様はいつ帰ってくるんだ~?

話は変わるけど、来週末の優勝パレードのサイトが立ち上がりました。

北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード

「個人協賛金を振り込むと記念品がもらえる」っていう話は聞いていたんだけど、チケットポーチのようです。実物を見てないから何とも言えないけど、けっこう記念になりそう。明日までに振り込むと、抽選で500名にオープニングセレモニー招待券が当たるそうな。さっそく明日銀行に行って振り込んでこようっと!

2006年11月 8日 (水)

ゴールデン・グラブ賞発表!

毎年恒例のゴールデングラブ賞が発表されました。

三井ゴールデン・グラブ賞 オフィシャルサイト

 一塁手 : 小笠原道大
 二塁手 : 田中賢介
 外野手 : 森本稀哲、SHINJO、稲葉篤紀

すごいですねぇ。過半数がファイターズ戦士ですよ! しかも外野手なんて独占です! 得票数を見てみると、受賞した5人はほぼダントツで選ばれてますね。ガッツは5回目、SHINJOは3回目だけど、あとの3人は初受賞。今年の躍進を伺わせます。
そういえば去年はSHINJO選手、辞退したけど、今年はこんなコメントを発表しています。

「俺の華麗な守備を魅せられなくなるのは残念だけど、引退の年にゴールデングラブに選ばれるなんてモってるわ。日本ハムがこれからも最強の外野陣を作っていってくれる事を信じて外から応援しとくばい。」

さすがSHINJOっていうところでしょうか。

さて、明日からいよいよアジアシリーズの開幕です。ところがセギ様がパスポートの更新手続きに手間取っていて、第1戦には間に合わないことは確実だとか ... SHINJO選手がおらず、さらにセギ様もとなると、得点力の低下は否めないところ。ここはひとつガッツと稲葉に頑張ってもらわねば ...
それにしてもセギノールはいつ来日できるんだろう? アジアシリーズ終了後なんてことにならないよう祈りましょう。

明日、第1戦の対戦相手はサムスンライオンズ! 去年も出てたんだけど、ほとんど見てなかったからぜんぜん記憶にありませぬ。実力からいえば一番の強敵だろうから、八木クン頑張っておくれ! だってやっぱり優勝したいもんねぇ。

ところで「サムスンライオンズってどんなチーム?」と思ってあちこち見てたら、すごいものを見つけちゃいました。サムスンライオンズのマスコットです。

【韓流野球報告】 第14回 サムスン話題のマスコット来日!?

これって「ライオンズ」っていうからには「ライオン」なんでしょうねぇ。どう見ても「サル」と「ブタ」にしか見えないんですが ... これが韓流のセンスなのか ...? しかもバク転する時には頭をはずすらしい ... 我等がB・Bはどう絡むのでしょう ... とっても気になりますねぇ。

2006年11月 7日 (火)

小笠原、FA宣言会見

今日、小笠原選手が記者会見をしました。FA宣言をするまでの経緯と今後の方向性について話すということだったんだけど、予想通りあまり内容のない会見だったようです。そりゃそうだよね。まだ宣言をしただけで、ハム以外の球団とは交渉してないんだから、何も具体的なことは言えないでしょう。とりあえずアジアシリーズが終わるまではこのままの状態で推移するんだろうね。

それにしてもメディアの報道はすべて「移籍ありき」。残留などあり得ないという書き方です。そうは思わないんだけどなぁ。考えが甘いかなぁ... ファンの署名活動もついに始まったし、ファンの想いがガッツの心を動かしてくれないかなぁ...

一方のヒルマン監督は、本命のテキサスレンジャーズは落選となってしまいました。ほかに2チームがあるけど、あまり期待できないらしく、ハム残留はかなり可能性が高くなったみたい。「夢破れて残留」っていうのもなんだかなぁ~ってカンジではあるけど、あまりに急激にチームが変わりそうな状況だから、せめて監督だけでも今年のままで続けてほしいなぁ。

それから日米野球。第4戦も2-7で完敗。8日が最終戦になるんだけど、もし負けて全敗ということになると、なんと72年ぶりとのこと。1934年にあのベーブルースが初来日して16戦全敗して以来だそうな... 辞退者続出で、お世辞にも「全日本」とは言えないメンバーではあるけど、何とか勝ってほしいものです。第5戦の先発はソフトバンクの和田。一矢むくいてくれ!

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