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2006年12月22日 (金)

3年間の軌跡展開催!

今日から札幌ドームで展示会が開催されています。正式名称は

「北海道日本ハムファイターズNIPPON SERIES CHAMPIONS記念
 3,963,309人とボールパークの記憶~3年間の軌跡」展

って、長すぎね? 球団の公式サイトによると

「北海道日本ハムファイターズは2006年シーズン、シーズン1位、リーグ優勝、日本一とすべての勝利を札幌ドームのファンの前で決しました。このたびこれを記念して、移転から日本一に至る3年間の軌跡、ファンとチームが札幌ドームで体験した出来事の写真パネル、日本シリーズ優勝ペナント等の実物展示、映像等を、札幌ドーム内に再現します。」

とのことで、まぁパネル展みたいなものかなと思いますが、けっこう興味をそそられます。展示スペースも「3階コンコースの235m」とのことなので、ボリューム的にも多そうですしね。

それとこの写真!

■日本ハム日本一記念展が22日から無料公開 [北海道日刊スポーツ]

2万8000枚の写真でヒルマン監督って…
いったい何の写真を使ってるんだろう…
すっごく興味あるんですけどぉ。

週末にでも行けたら、報告しますね。

2006年12月18日 (月)

Fs、V旅行でニュージーランドへ

忘年会やなんかでバタバタしててしばらく更新さぼっちゃいましたね。その間にファイターズはV旅行へ!
14日に新千歳発のチャーター機で行ったんですね。成田からと思ってたので意外でした。
参加したのは13選手とスタッフ、家族ら112人とのこと。13選手とはちょっと寂しいような気もするけど、まぁ選手も人それぞれってとこですか。

さてこの「13選手」ってだれなんでしょう。スポーツ各紙の記事にでてきた選手を拾ってみたところ、この10選手は名前がでてきました。

金子、稲葉、金村、稲田、紺田、賢介、立石、伊藤、建山、久

あとの3人は誰でしょう…?

しかし選手たちはゴルフが好きなんですねぇ。稲葉選手なんかは毎日コースに出てるみたいです。まぁ家族サービスの必要がないですもんねぇ。

一行は20日に帰国して、これで今年の行事は終了。あっと言う間に年末年始で、年が明けたら自主トレ。2月からキャンプがあって、2月末からはオープン戦。なんか選手たち、ほんと休む間もないですね。しっかりとリフレッシュしてくださいよ。

2006年12月12日 (火)

なまらエース、5000万円減を保留

昨日、契約更改が残っていた大物3人の交渉がありました。

■日本ハム稲葉が契約交渉後の会見を拒否 [北海道日刊スポーツ]

■八木3500万円増保留 和田越える! [スポニチ北海道]

■金村5000万円減「ごねない」一転保留 [スポーツ報知]

稲葉選手は昨日も書いた通り、記事のタイトルだけ見るとモメてそうだけど、実際はそんなカンジではなく、大丈夫そう。八木投手も問題なし。

問題は金村投手です。

球団側からの提示額に我が目を疑った。「すごかったです。ちょっとびっくりした」

というから、半額ぐらいになったのかと思ったら……

たかが5000万円減じゃないですか!

「たかが」なんて言うと語弊があるけど、これぐらい想定の範囲内じゃないの?

昨季6000万円アップだったんだから、今回は「初心に戻ってやり直せ」という意味で6000万円減じゃないかと思ってたんだけど…

それに 「この成績だし、ごねるつもりはない」 と事前に言ってたじゃない?

ごちゃごちゃ言わずに一発でサインしろよ!!!

スポーツ報知の記事も、そのへんをチクチクと皮肉ってますねぇ。
来季ブーイングされないためにも、サッサとサインしちゃってくださいね。

ところでB・Bの更改交渉はいつなんでしょう? 去年は12月24日だったから、今年もクリスマスごろなのかな?

2006年12月11日 (月)

稲葉選手の話題あれこれ

昨日もあちこちでイベントがありました。その中で稲葉選手のトークショーがスポーツ新聞各紙で取り上げられています。

■大胆かつセクシー 稲葉劇場 [スポニチ北海道]

■稲葉 来年は“エロさわやか”路線 [デイリースポーツ]

サイン&握手会の時に女子中学生に「ハグしてもいいですか?」と聞かれ抱き寄せたというもの。スポニチの記事はおもしろおかしいカンジですが、デイリーはちょっといかにもスポーツ紙というカンジ… 稲葉さんはほんと女性ファン多いですからねぇ。

しばらく前の話しになりますが、レギュラーシーズンが終わって、プレーオフ前の札幌ドームでの練習を娘と見に行ったときのこと。サッカー場のところに何人か選手がいて練習してたのですが、そのうち稲葉選手やマシーアス選手などが土手のところにブラブラとあがってきて、即席のサイン会みたいになりました。そこで娘はレプユニにサインをもらったんですよね。集まってたのが女性や子供たちばっかりだったので、私は行きませんでしたけど… けっこうな人数だったけど、30分ぐらいサインしてましたね。ほんと頭が下がります。

話は変わって「稲葉ジャンプ」の話題。

■稲葉ジャンプ 球団規制せず [スポニチ北海道]

■日本ハム稲葉が07年の稲葉ジャンプを提案 [北海道日刊スポーツ]

「名物応援に来季も規制を設けないことが分かった」とあるけど、規制はもともとあり得ないでしょう。中継カメラが揺れるのも名物のひとつですからね。札幌ドームはその構造上、カメラが揺れないようにするのは無理でしょう。カメラが設置されているセンター部分(正確には左中間のバルーンから右中間のバルーンまで)は組立式の観客席で、ちょっと体格のいい人が階段を降りてくるだけでけっこう揺れますからねぇ。

あの観客席がなくなるとどうなるか皆さん知っていますか? 興味のある方はこちらをどうぞ。

それと稲葉ジャンプの新バージョンの話。

右手を振り上げ「こうやって手(のジェスチャー)をつけてくれたら、もっと格好いい。」

ということですが、ジャンプしながら「エイエイオー」みたいなことでしょうか? どんなジェスチャーだったのか記事からはよくわからないですね。トークショー見てた方いませんか~?

最後に契約更改の話です。速報記事なので詳細不明ですが、本日交渉を行ったけど保留となったようです。

■日本ハム稲葉が更改交渉後の記者会見拒否 [北海道日刊スポーツ]

最初見出しを見たときは「交渉決裂か?」と思ったのですが、それほどヤバい話ではなさそうです。明日の詳報を見てみないとわかりませんが、次回の交渉でサインに至りそうな気がしています。
それにしても提示額はどれくらいだったのでしょうね。昨季が6000万円。今季が8000万円ですから、1億2000~3000万円ぐらいかと思うのですが…

2006年12月10日 (日)

ファイターズ戦士、イベントで活躍!

昨日、今日と契約更改も一段落。あと更改していないのは野手では稲葉選手のみ。投手では金村、マイケル、八木、そして保留中のダルビッシュということになります。そうそう、あとセギノールですねぇ。セギ様は今年と同じように、またキャンプ直前になるんでしょうか? 早めに決着してほしいものです。

そんな中、今日も選手たちはオフ返上であちこちのイベントに飛び回ってます。去年までに比べて、選手の活動が活発なのは優勝したせいかと思ってたんですが、それだけではないようです。

■日本ハム・金子に“イベント出まく令” [スポーツ報知]

選手会長の金子選手が、新庄・小笠原が抜けたことによる集客面の穴を埋めるべく、積極的なイベント・メディア出演を選手たちに求めていたとのこと。確かにダルビッシュや稀哲は全国区だけど、そのあとに続く選手はいないもんねぇ。優勝フィーバーでファンになった「にわか」ファンをつなぎ止めるためにも、オフのイベントを活発に行うことは重要だと思います。

個人的にはビールかけの時の「今日は暴れるぞ~!」「シンジラレナ~イ!」に勝るとも劣らない今年の流行語です! 今までわりと地味な存在だったけど、今年は新たな魅力を見せてくれた金子会長。来季はレプユニ着て応援しようかなぁ…

2006年12月 9日 (土)

ひちょりがSHINJOシート継承へ

昨日、森本選手が契約更改しました。

■日本ハム森本が「個人スポンサー」を募集 [北海道日刊スポーツ]

金額は3000万円から117%アップの6500万円。もうちょい行ってもよかったような気がしますが、ひちょりらしく気持ちよく一発サインでした。
他には選手会長金子選手が7000万円から1200万円アップの8200万円、小田選手が2400万円から300万円ダウンの2100万円。
ん~やっぱり他の選手の更改状況を見ても、ダルビッシュの提示額7000万円は妥当だなぁ。

さて稀哲の話ですが、赤いSHINJOシート緑色のひちょりシートとして引き継ぐ意向のようです。126席あるので、費用を単純計算すると1500円×126席×72試合=1360万円となります。ただ実際にはこれを丸々というわけではないようで、必要経費は各紙バラバラです。仮に半分としても約700万円。これをポケットマネーで負担するのはツライというわけでスポンサー募集ということです。野口観光さんあたりが助けてくれないかなぁ…

ところでちょっと前の話になりますが、5日の「踊る!さんま御殿!!」にひちょりが出演しました。前々からけっこう期待してたんだけど、見てがっかり! ちょっとひどすぎない? ひちょりの出番、ほとんどナシ! たぶんカットされちゃったんだろうなぁ。まぁさすがにああいう番組に出演するのはツライよね。ひちょりはタレントじゃなくて野球選手なんだから…

その中でひちょりの「思わず胸がキュンとなった瞬間」は、優勝した翌日に家の近所で食事に行ったら、みんなが「おめでとう!」じゃなくて「ありがとう!」と言ってくれたというもの。いい話だねぇ…

2006年12月 8日 (金)

坪井選手、どこへ行く?

昨日坪井選手の公式ブログが更新されました。

■野球道。[坪井智哉 公式サイト]

読んでいて泣けてきました。
トライアウトを2度受けていますが、未だにどの球団からも声がかかっていないようです。戦力外通告を受けた時には、まさかこんなことになるとは思ってもみませんでした。坪井選手なら、他球団から引く手あまただと思ったのですが…orz
ファイターズで再契約できないのでしょうか? まぁ坪井選手のプライドもあるし、それは無理か…

なんとかならないものかと思ってたら、こんな記事が飛び込んできました。

■大リーグが元ハム・坪井に興味 [スポニチ]

桑田投手の件でも問題になっていますが、マイナーで必要な就労ビザが取得できないという難問があります。でもそれを乗り越えて、何とか野球を続けてほしいですね。引退するには早すぎます!

2006年12月 7日 (木)

ダルビッシュ、契約更改で保留!

昨日ダルビッシュ投手が初の代理人交渉を実施しましたが保留となり、更改が越年することがほぼ確実となりました。

■日本ハム・ダルビッシュがショックな決裂 [北海道日刊スポーツ]

今季の3000万円に対し、球団からの提示は約2.3倍の7000万円。十分だと思うのですがねぇ。
各紙の記事を見ると、ダルビッシュ側の希望は8000~8500万円というところのようで、球団側提示との差は1000~1500万円ぐらい。

確かに札幌ドームでの最終2連戦やポストシーズンでの活躍は目を見張るものがありました。ソフトバンク&西武から5勝したことを評価してほしいとうのもわかります。でもそれを込みでの7000万円ではないでしょうか?

「5月以来負けなし」と言っても打線が頑張って同点または逆転してくれただけで、特に前半はけっこう不安定で、投げてみなければ調子がわからないっていうカンジでした。また最初は良くても、3回ぐらいに突然制球が乱れて四死球連発なんてこともありがちでした。
っていうか、そもそも1年通してまともに働いたのは今年が初めてなんだからねぇ。あんまりゴネない方がいいと思いますが…

次回の交渉は25日ですが、代理人のみで本人は同席しないとのこと。したがって越年は確定的です。球団側も次回は同額か、せいぜいプラス500万円程度でしょう。せっかく「保留王」のあの方が一発更改したのに、「新・保留王」誕生ということになるかもしれません…

それともう一つ。交渉時にこんな要望も出したようです。

■ダル“服装違反”取り締まって [デイリースポーツ]

■日本ハム・ダルビッシュがチーム改革要望 [北海道日刊スポーツ]

各紙のニュアンスが微妙に違うので何とも言えないのですが、デイリーの記事だと「新庄に代表される練習時の服装自由化」を快く思っていなかったように読み取れます。他人のユニフォーム着て登板したヤツが言うなよ! ってカンジ (^_^;

一方、ニッカンの記事では「自由なのか統一なのか、はっきりして!」ということなので、もしかすると自分もやりたいんで、お墨付きがほしい…ということだったのかも…。

2006年12月 4日 (月)

再びドラフト4巡目、長野選手について

ファイターズからドラフトで4巡目指名されている日大の長野(ちょうの)選手。今はドーハのアジア大会に行っています。今回のアジア大会出場国は日本のほかに韓国、中国、台湾、フィリピン、タイの6カ国で総当たり5試合を行います。今日の時点でフィリピン、韓国、中国を倒して3連勝してまして、7日の台湾戦に勝てば金メダル、負けても銀メダルという状況です。

それで長野選手。頑張ってます。3試合で13打数7安打11打点打率が.538です! まぁ韓国を除いては相手が相手だけに手放しでは喜べません。でも韓国戦では9回裏にサヨナラ3ランホームランを打っていて、勝負強さも兼ね備えているようです。韓国チームは一人を除いてすべてプロ。プロの投手からホームランを打ったというのは自信になるんじゃないでしょうか?

ドラフト直後はいざこざがあり、ハム入りは難しそうに思いましたが、日大のアホ監督が謝罪したことで入団の可能性はかなり高いと思います。入団が実現すれば開幕1軍も十分考えられるので、来季の外野手争いはおもしろくなりそうですね。

話は変わりますが、先ほど何気にTVを見てたら、小笠原選手のG軍入団会見が… で、これはだれじゃ~? ってことで、ヒゲがすっかりなくなってて別人のよう。これじゃ「ガッツ」とか「サムライ」とは呼びようがないでしょう。本人も「心機一転」ということのようなので、ファイターズにいたガッツとは別人ということで、いいんじゃないでしょうか?

2006年12月 1日 (金)

小笠原、独占インタビュー!

今日、北海道ローカルの情報番組「イチオシ!」で、小笠原選手の独占インタビューが放送されました。昨日のゴールデングラブ賞授賞式のあとに収録されたものです。巨人移籍発表後、在京以外のメディアに出演するのは初めてだと思うので注目でした。インタビュー時間は約1時間だったそうですが、放送時間はコーナーとして30分、インタビュー部分は15分程度でした。以下はその要約です。

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FAについては昨年はいろいろ考えた。しかし成績不振の屈辱を晴らすまでFAの考えは封印した。
日本一になったことで、ある程度気持ちの区切りはついたのは確か。しかし日本一となった翌日にいきなり「巨人移籍」と報道されて驚いた。FAについて、まだ何も考えていなかった。
メディアがFAだ、巨人だと騒いでいたが、その時点では他球団へ移籍することはまったく考えていなかった。アジアシリーズ等残りの試合に集中したかった。

ファイターズでずっとやりたい(という気持ちはある)。しかし新しいモノに挑戦してみたい。(今までやってきたことが)ファイターズだからできるのか? 他のチームではできないのか?
ファイターズで培ったものを他チームで試してみたくなったのも確か。
(大げさなことを言うと)日本のプロ野球を全国で盛り上げていかなくてはならない。
北海道は盛り上がったし、皆が同じ方向を向いているから、これからも絶対大丈夫。

そんなことを悩んでるうちに巨人が手を挙げてくれた。
「何としても変えたい。野球界を盛り上げたい。」と言われ、そのために小笠原が必要だと(感じた)。
北海道で培ったものを全国に見せたい。ユニフォームが変わっても、(北海道で培った)魂、気持ちをいろいろな選手・ファンに知ってもらいたい。そうすることによりファイターズが、北海道が、より見てもらえるようになると思う。

在京球団であることは、今回の決断にまったく影響していない。大阪であろうが、九州であろうが、行く可能性はあった。
家族への相談は一切していない。相談していたら皆止めただろう。実際、娘に「違うところに行ったらどうする?」と聞いたら、びっくりして「いやだ」と言われた。しかし自分が決めたことについてきてくれるという勝手な思い込みで決めてしまった。

ファイターズにいるより、移籍することはリスクが大きい。極端にいえばコンクリートを耕すようなもの。
ファイターズにいれば、今までどおりにやればいいから、楽といえば楽。でもそれではいけない。
新しいものに挑戦していかないと成長もない。やりとげたといっても、自分の中では、プレイヤーとしても人間としても、もっと成長したいので頑張っていきたい。

北海道のファンは最高だった。残れるものなら残りたい。
北海道に来ていなかったら、こんなにチームが成長することもなかっただろう。
ファイターズにとっても、小笠原道大という一人の人間にとっても、欠かせない、なくてはならなかった3年間だったのではないかという思いがある。
ゼロからここまでみんなで作り上げてきた3年間の経験があるから、立ち向かって行けるのではないか。

色紙~今の心境
"感謝" "挑戦"
感謝はファイターズ、ファイターズファン、北海道に対して
挑戦はこれからのものに対して

北海道のファンへメッセージ
「北海道の皆さん。3年間短い間でしたが、どんな時でも暖かい応援をしていただいてありがとうございました。ここまで成長できたのもみんながいたからできたと思います。また成長したものを、これから新しい道で挑戦していきたいと、みんなで作り上げてきたものを、新しいところで試してみたいと思います。
行ってきます。ありがとうございました。」

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物議を醸したパレードやファンフェスでの行動については触れられませんでしたが、移籍を決断するに至った経緯については、誠意を持って話してくれたと感じました。これで良い意味で「過去の人」として自分なりに整理がつきそうです。

「ファイターズで得たものを、球界のために他球団で試してみたい」というのはよく分かりますが、「巨人が盛り上がることで、球界も盛り上がる」というのは時代に逆行していると感じます。正直「なぜ巨人?」というのが本音です。ただ現実問題としてオファーしたのが巨人だけなので、それしか選択肢がなかったということも言えますし、本人もそれを示唆するようなことは言ってましたね。

それにしても「家族には相談していない」というのは、聞いてはいましたが意外でした。まぁ勘ぐれば「家族への非難を避けるためにウソを突き通した」というようにも考えられますが、そこまで裏を読まなくてもいいと思います。

来季は交流戦では間違いなく札幌ドームを訪れますし、もしかるすると今季同様オープン戦があるかもしれません。観客がどういう反応を示すのか、興味のあるところです。おそらく拍手や応援ボード(ひょっとしてイルカも?)を掲げる人がいる反面、ブーイングも起きるでしょう。まぁ人それぞれ。自分の気持ちに素直になるのがいいでしょうね。私はブーイングはしません。拍手は……その時にならないとわかりませんが、たぶんするんじゃないかな?

とにかく今までのスポーツ紙の報道や断片的な会見の映像ではわからない、小笠原選手の気持ちが伝わってきました。ご覧になっていない方は以下のエントリにインタビュー全文が記載されているので、ぜひ見てください。

最後の仕事 (Fighters @ Yah! Yah! Yah!)

緊急!ガッツ小笠原緊急インタビュー (どさんこファイト!Rady Go!!)

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