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2007年4月30日 (月)

○日本ハム 11-8 楽天【9回戦】

 
いやはや、何だかたいへんなゲームでした。
ファイターズ18安打、イーグルス13安打という乱打戦。
ただ展開的にはファイターズが先行し、イーグルスが追うという展開。
イーグルスには相変わらず随所にエラーがあることもあり、
かなり大味なゲームでした。

1回表、ひちょりがヒットで出塁し、賢介が送り、
信二のタイムリーでまず先制。ファイターズらしい速攻です。
2回に先発の金澤がホームランと犠牲フライで1-2と逆転されますが、
3回すかさざ稲葉隊長のソロHRで2-2の同点。
さらに4回に金子会長のタイムリー2塁打で3-2と勝ち越します。
このへんまではまぁまぁ引き締まったゲームだったのですが……

6回になんと6連打で一挙5得点して8-2としたところで、
金澤から伊藤へ交替。しかし伊藤が今日もいけません。
死球のあと3連打されて1点を献上です。
さらに武田勝も7回に3ランを喰らって3失点。
武田久はキッチリ抑えてくれました。
そして最後の締めは5点差の状態でマイケル
2アウトまではすんなり取ったもののそこから乱れ2失点。
1発出れば同点という状態にまでなったけど、なんとか逃げきり、
乱打戦を制しました。

打線はひちょりと金子会長が猛打賞
幸雄さんもマルチヒットであと6本!
ちょっと打ちすぎちゃったんで、明日が心配な面はありますが、
先日までが嘘のように、得点できてます。

先発の金澤は5回を被安打4、与死球2、失点2と合格点。
少しずつ長いイニングを投げれるようになると助かりますね。

問題は中継ぎ陣。ここしばらく悪くなかったのですが、
今日は次から次へと炎上しました。得点差があったし、
終盤に追加点も取れていたので大怪我はしませんでしたが、
これでは相変わらず接戦の場面では使えません。
先発陣がしっかり抑えることができている今のうちに、
何とか再構築をしてほしいですね。

さて、これで4連勝!
4位のオリックスが負けたので、一気に4位浮上となりました。
この調子で借金をどんどん減らしていきましょう!
それと幸雄さんが絶好調!
これだけ結果を残していればスタメンも増えるでしょうし、
札幌ドーム6連戦での達成がかなり期待できそうですね。

 

2007年4月29日 (日)

○日本ハム 7-1 楽天【8回戦】

 
ここまで唯一勝ち越しているのは楽天との3連戦。
ここで勝って勝ち越しを決めたいところ。

ファイターズは初回、ひちょりがヒットで出塁すると賢介が送りバント。
そして稲葉がタイムリーと、あっと言う間に先制点!
さらにセギノールが8号2ランをたたき込み、3-0とします。
昨年終盤のような、効率的な攻撃でした。
そして2回にはの初打点となるタイムリー。
4回には幸雄さんが2試合連続となる2ランHRで6-0とします。

先発の八木は毎回のようにヒットを打たれながらも要所を締め、
ソロHRを打たれて失点したものの、
7回を投げて被安打9、与四死球0、失点1という十分な内容。
8回は江尻、9回はがキッチリ抑え、7-1で勝ちました。
これで今季初の3連勝で、楽天に追いついて5位タイとなりました。

明日は初先発となる金澤。ちょっと未知数ですが、
今日のように先制点をしっかり取ることができれば
3タテ&4連勝も期待できますね。

しかし連敗を抜けたとたんに打線がつながりだしましたね。
これぞ本来のファイターズの野球。
この調子で昨年のように11連勝ぐらいしちゃいましょう!

 

2007年4月28日 (土)

○日本ハム 10-2 楽天【7回戦】

 
今日から9連戦の始まりです。
つらい日程ではありますが、条件は他球団も同じ。
何とか白星先行で乗り切って、1つでも借金を返済したいところ。

先発はファイターズ金村、対するイーグルスは1軍復帰初戦の岩隈。
まず2回表、四球、ヒット、エラーでノーアウト満塁のチャンス。
ここでエラーと坪井のタイムリーで3点先制。
楽天は5回、鉄平の2ランで3-2と迫りますが、
6回に稲田、会長のタイムリーで5-2と突き放します。

そして7回、再びエラーがらみで2アウト満塁とすると、
稲田に代わって代打幸雄さん。
そしてここでなんと満塁ホームラン!
さらに8回には代打金子洋平のソロHRで10-2とし、
そのまま試合終了。

投手陣は金村が6回まで6安打2失点と合格点。
7回からは勝、久、マイケルとつなぎ、無難に抑えました。

それにしても今日は打線がつながりましたね。
楽天、特にフェルナンデスのエラーに再三助けられた面はありますが、
それでもあれだけ出なかったタイムリーが出ましたね。
そして何といっても幸雄さんの満塁HR!
代打での満塁HRは自身初めてとのこと。
これで残り9本! いよいよひと桁に突入しました。

カードの初戦を勝てたのは実に久しぶり。
この調子でカード勝ち越しを決めてほしいですね。

 

2007年4月26日 (木)

○日本ハム 1-0 ロッテ【5回戦】

 
ついに勝ちました! 連敗脱出です!
最小得点をダルビッシュが守り抜き、完封で3勝目です。
まさに「ダルビッシュさまさま」ですね!

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調子は本人曰く「体のバランスが悪く、良くなかった」とのこと。
確かにストレートはせいぜい140Km台半ば。
いつものような伸びのあるボールではなさそうでした。
でも変化球のキレと制球が良かったのでしょう。
ピンチは3回のノーアウト1・3塁だけ。
ここを切り抜けると、あとは凡打の山を築き上げ、
終わってみれば被安打2、与四球2、奪三振8、失点0という内容。
期待された結果をきっちり出すとは、まさに「エース」です。

ヒーローインタビューはダルビッシュつちのこクン
なかなかいいコンビですね。

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打線は打順を大幅に変え、稲葉を3番、小田を5番に入れてきました。
さらに下位打線は大改造!
6番会長、7番、8番つちのこクン、9番紺田というオーダー。
最近結果を出している選手を並べ、
さらに比較的コンスタントに安打を放つ会長を6番に配す布陣。
ヒルマン監督としてはかなり思い切った変更でしょう。

しかし残念ながら結果には結びつきませんでした。
っていうか、この3連戦どんどん安打数が減って、今日はついに2安打!
それでも1回裏にひちょりが3塁打を放ち、
稲葉の内野ゴロの間にホームインして、実に久しぶりの先制点。
ヒットじゃなくてもいいんです。とにかく泥臭く点を取ってくれれば。
この先制点は大きかったですね。
ダルも気合が入ったんじゃないでしょうか?

でも次のヒットが出たのはなんと8回!
今季まったく精彩のない清水直に対し、
結果的には2安打9三振と完璧に抑えられてしまいました。
初回の1点がなかったら、どうなっていたことか……

ただ今日は清水直が本当に調子が良かったわけで、
もう1~2試合は試してみたいオーダーという気はします。

ヒルマン監督
「勝ちにつながる試合が出来ていなかったので
 どんなかたちでも勝ててうれしい。」

そうでしょうとも!
いいところまで行きながら、なかなか勝てなかったファイターズ。
内容が不本意であろうとも、とにかく結果が欲しかったはず。
その意味で貴重な1勝と言えるでしょう。
これでみんな呪縛が解けて、
本来の調子を取り戻してくれるといいですね。

【観戦成績】6勝7敗2分

 

2007年4月25日 (水)

●日本ハム 1-3 ロッテ【4回戦】

 
スウィーニーが初勝利をあげた次の試合から始まった今回の連敗。
ついにローテーション一回りしてスウィーニーに戻ってきちゃいました。

そのスウィーニー、3回につかまります。
今江、塀内、TSUYOSHIと3連打され、先制点を献上です。

しかしその裏打線がちょっとだけつながりました。
今日、ショートで会長の代わりにスタメンの陽仲寿が2ベースを放ち、
プロ入り初安打
続くひちょりがセンター前に運び、すぐさま同点に追いつきます。

4回表、先頭のズレータが打った打球はセンターへ。
これをひちょりが後逸して2塁打としてしまいます。
ニュースでは「目測を誤って」と言っていましたが、
突っ込むか、やめるか、一瞬の迷いがミスを誘ったように見えました。
このへんにもチーム状態の悪さが影響しているような気がします。
乗ってるときなら躊躇なく突っ込んで、
ファインプレーになってたんじゃないでしょうか。

次の里崎の送りバントの時にもミスが出ます。
スウィーニーが捕って1塁に送球するもセーフでノーアウト1・3塁。
幸雄さんの足がベースから離れたんでしょうか?
タイミングはアウトだったのですが……

1アウトとなった後、橋本のセンター犠牲フライで1-2。
そんなに深いフライじゃなかったので、
ひちょりなら刺せると思ったんですが、送球は的外れ。
クロスプレーにすらなりませんでした。
さらに今江の当たりはライトへ。
稲葉がダイビングするもキャッチできず1-3。

その後スウィーニーが7回まで得点を許さず。
8・9回は伊藤が登板し、キッチリ6人でパーフェクトリリーフ。
しかし打線はチャンスらしいチャンスを作れず、そのまま試合終了。
スウィーニーは自責点1で負け投手となり、気の毒ですね。
そしてついに6連敗となってしまいました。orz

なんか負の連鎖ですね。
勝てない、得点できないという焦りが、
守備にまで影響してきているように感じます。
投手陣にまで伝染しないうちに、早く断ち切りたいところです。

ところで、今日はロッテと同じ7安打を放ってますが、
1イニングに複数本出たのは得点した3回のみ。
6回にノーアウトで賢介がヒットを打ったけど、
それ以外はすべて2アウトからのヒットです。
これって単なる偶然なんでしょうか?
それともプレッシャーのない2アウトランナーなしなら
ヒットを打てるということなのでしょうか?
ちょっと気になります。

今日はちょっと淡々としたゲームでチャンスもあまりなく、
昨日のようなゲームに比べるとストレスは少なかったかな?

そして今日の注目は陽選手。ただ一人のマルチ安打です。
この調子でヒットを重ねて、起爆剤になってくれるといいですね。

明日はダルビッシュが中5日で繰り上げ先発。
今の打線の状態だと、1失点以内に収めてくれれば
勝てる確率はかなりあります。
逆に3失点以上だとかなり絶望的。
連敗を止めるのはダルしかいません! 頼んだぞ!

 
【観戦成績】5勝7敗2分

 

2007年4月24日 (火)

●日本ハム 2-5 ロッテ【3回戦】

 
札幌を離れての6連戦を1勝5敗と大きく負け越したファイターズ。
しかもただいま4連敗中。
札幌に帰って来ての3連戦の相手は千葉ロッテ。
開幕カードで2試合連続の引き分けと勝負がついていないこともあり、
何とか初戦を勝ってはずみをつけたいところです。

仕事が終わらず、20時ごろ、6回裏からの観戦となりました。
先発の建山は相変わらずの一発病
ただし今日は2発とも先頭打者だったので、いずれもソロHR。
7回まで5安打2失点で十分期待に応える内容です。

一方の打線は相変わらずの様子。
それでも6回に信二のタイムリー、
7回はラッキーな押し出し四球で2-2の同点。
しかしチャンスは毎回のようにあるのに、勝ち越すことができません。

本来は8回から中継ぎにバトンタッチと行きたいところですが、
中継ぎ陣の確実性が低下しているため、
できるだけ先発を引っ張りたかったんでしょう。
まぁ妥当な選択だと思います。

しかし建山が連続死球を出し、1アウト1・2塁で武田久へ交替。
はズレータを三振に打ち取り、調子良さそうに見えたのですが……
続くワトソンにセンターオーバーの2塁打を打たれ2-4。
さらに里崎にもタイムリーを打たれ2-5。

打線はその後も得点できず、お約束の2得点止まり
12安打も打ってるのに……
結局2-5で敗け、5連敗となってしまいました。
5連敗は昨年5月から6月にかけて巨人・横浜に喫して以来。
忘れもしない4-0から投手陣が大炎上して、
1イニング9失点したあの試合からの連敗です……

それにしても出口が見えてきませんね。
ポイントになったのは2回でしょうか。
ヒットと相手のエラーでノーアウト1・3塁のチャンス。
ここで小田:三振
   信二:ショートフライ
   稲田:レフトファールフライ です。
ヒット打てとはいいません。外野フライでいいんです。
いや、ボテボテの内野ゴロでもいいんです。
なぜ三振? なぜ内野フライ?
今日に限らず、ここんところこんな調子ですよね。

それと今日も送りバントの失敗が2回ありました。
しかもひちょりと賢介。
いったいどうしちゃったのでしょう?
なんか浮足立っちゃってますね。
プレッシャーなんでしょうか。
もちろん選手本人が一番悔しさを感じてるはずです。
もう一度基本に立ち返って、そしてもっとリラックスして臨めば
この状態から抜け出せるのではないでしょうか?

 
さて、えじりんが1軍に上がってきて、さっそく登板しました。
9回1イニングを無失点に抑えましたが、被安打2といま一つ。
久々の札幌ドームで緊張もしてたかも……
今日は無失点に抑えたことで良しとして、
次回はキッチリ三者凡退を期待します。

そして幸雄さん1990安打目を放ち、あと10本となりました。
いよいよカウントダウンに突入です。
もう一息です。頑張れ幸雄!

最後におまけ。

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久しぶりに外野三人衆が集まりました。
メンバーはひちょり、稲葉、小谷野
スタンドからは大歓声でした。
やっぱりいいもんです。

 
【観戦成績】5勝6敗2分

 

2007年4月22日 (日)

●日本ハム 0-4 SB【5回戦】

 
厳しいゲームが続きます。ついに今季初の3タテを喰らい、
さらに今季最多となる4連敗です。

先発はグリン
序盤はランナーを出しながらもキッチリ抑えてまずまずの滑り出し。
そしてだんだん調子を上げているように見えたのですが……
5回にヒット、死球、四球で満塁となり、松中に満塁ホームラン orz

一方ソフトバンクの先発は故障の和田に代わって9年目の水田。
ほとんど無名のピッチャーなので、序盤の早い打ちに1点でも取って
出鼻をくじきたいところ。
しかし何やら淡白な攻撃で、どんどん0が増えていきます。

結局そのまま試合終了。ファイターズはまたしても完封負け。
終わってみればファイターズ7安打に対し、ホークス6安打。
ヒットはこちらが上回ってるのに……
ブルペン陣はその後失点は許さなかったので、1発に泣いたゲームです。

それにしても噛み合いません。っていうか、やっぱり元凶は打撃ですね。
それとツキにも見放されてます。
勝負にタラレバは禁物ですが、
初回のひちょりのセカンドゴロ。もう少しで抜けるか内野安打だったのに!
そしたらその次の賢介の2塁打で先制できたよね。
そしてその賢介の当たり! あと数十センチ伸びてたらHRだったのに!
先制できてたら、試合の流れは変わっていたでしょう。

今日の収穫!
マイケルが1軍復帰。すぐさま登板し1回を三者凡退に!
ブルペン陣が久々にキッチリ抑えてくれた!
金澤、勝、久、マイケルのリレーで1安打無失点!
そして幸雄さんが1安打で残り11本!

故障者続出の気配があります。
6連戦が2週続いたので、疲れもあるでしょう。
でも来週は月曜と金曜が休みで、火~木が札幌ドーム。
ある程度余裕のある日程なので、
心身ともにリラックスして、切替をしてほしいですね。
ただそのあとはなんと9連戦なんですけどね……

この分だと、今度の札幌ドーム3連戦は平日ということもあり、
観客がかなり少なくなるかも……
なんとか都合をつけて応援に行かねば……
こういう時こそ応援しなくちゃね!

 

2007年4月21日 (土)

●日本ハム 2-11 SB【4回戦】

 
先発は八木と斉藤和己。互いに調子が今一つのなか粘りを見せ、
6回までは2-2とどちらに転ぶかわからないゲーム展開。
打線がつながってくれれば勝てそう……という状態だったのですが……

7回に八木が失点して押本に交替。
ところがこれが裏目に出て、多村、松中に連続被弾で2-7 orz
さらに替わった伊藤もアダムに2ランを喰らい2-9 orzorz
8回から登板した山本は9回につかまり、トドメの2失点
結局2-11のワンサイドゲームとなってしまいました。

ホークスは15安打11得点と、ホームランで効果的に得点。
一方ファイターズは11安打2得点といつものパターン。
ほんとに2点しか取れないですね。

そしてちょっとしたミスが、
流れを自ら変えてしまっているような気がします。
6回裏の小田の送りバント失敗。(またかよぉ)
7回表の大村の送りバントを処理するときの八木稲田の交錯とか。

ただ6回裏、飯山のスクイズ失敗は仕方ないです。
完全にウエストされちゃいましたから。
あれはいくらなんでもバットに当てるのは無理です。
サインを出すタイミングが「ハズレだった」ということで……

思わず悲観的な考えに落ち込んじゃいましたが、
「Cheer Up !! Fighters」ポジティブに応援するのがモットー!
いいところに目を向けましょう!

打撃は上向きになってきているのは確かです。
ヒット性の当たりが相手の好守備に阻まれているという面もあります。
賢介が5打数3安打、つちのこクンが4打数3安打とともに猛打賞!
チーム全体では11安打も打ってるんだから、
あと必要なのは運?

とにかく今日は今日、明日は明日。
気持ちを切り替えて、明日勝って札幌に帰って来てくれ!

 

2007年4月20日 (金)

●日本ハム 2-4 SB【3回戦】

 
先発のダルビッシュが初回にまさかの大乱調で4失点!
その後いつものダルに戻ったものの、今の打線には4点は重すぎ。
逆転することはできず、このカードも初戦を落としてしまったorz

初回がすべてですね。
制球が定まらず、ヒットと四球で満塁。
ワイルドピッチでまず1点を失い、
さらに小久保に痛恨の3ランを喰らってしまった……
あっと言う間の4失点です。

しかし2回以降は調子を上げ、その後はピンチらしいピンチもなく、
9回を投げきりました。終わってみれば5安打10奪三振
あまりに惜しい初回の乱調でした。

打線は5回に会長のタイムリー2塁打で1点。
7回にひちょりの犠牲フライで1点、計2点を取るのが精一杯。
まぁいつものパターンです。

ファームから上がってきたがさっそくスタメンで登場し、
起爆剤になるかと期待されましたが、2打席2三振と不発。
まだチャンスはあるとは思うけど、
東京ドームから鎌ヶ谷ではなく札幌に行けるよう頑張ってくれ。

それにしても今週は、建山、金村、ダルと負けはしたけどすべて完投。
先発陣の頑張りには頭が下がります。
これで序盤の失点がなければ言うことないのですが……

明日は八木と斉藤和己。今年の斉藤は調子がいま一つ。
打ち崩す目はあると思うので、八木には先に点を取られないよう
頑張って意地を見せてほしいものです。

 

2007年4月19日 (木)

●日本ハム 2-6 西武【6回戦】

 
カード勝ち越しと行きたいところでしたが、
ルーキー岸の前に拙攻を繰り返し、負けてしまいました。

先発は金村。今日も立ち上がりにつかまり、
1回に2点、2回に1点を失います。
いつものパターンでその後も毎回のようにランナーを出し、
苦しい展開ながらも7回まで切り抜けます。

打線は先取点を取られた2回表に犠牲フライで1点を返します。
ここはソツのない、いい感じの攻めでしたね。
しかしその後はいつものパターン。ランナーを出すものの得点できず。
それでも7回には再び犠牲フライで1点を返して2-3。
もう一息というところだったんですが、金村が踏ん張りきれませんでした。
8回裏にヒット4本を浴び3失点で勝負が決まりました。
押本あたりに交替するという手もあったと思うのですが、
ベンチは金村を信頼して、心中覚悟で託したというところでしょうか。
個人的にはこういう選択もアリだと思います。
結果的にここを抑えても勝てなかったわけですし……

これでルーキー岸に連敗したようなもの。
なんか苦手投手がどんどん増えてるように思うのですが、
気のせいでしょうか?

明日の先発は中5日でダルビッシュです。
ここんところカード初戦が取れないための対策のようです。
それとグリーンが故障もあってファーム行き。
代わってついにが上がってきました。
昨年終盤に1軍登録はされたことがありますが、まだ未出場。
守備はまだまだのようですが、打撃の調子は良さそうです。
今日は出番はありませんでしたが、なんとか初出場を実現し、
結果を残して1軍に定着してほしいですね。

対するソフトバンクはなんと楽天に3タテを喰らいました。
明日から必死に向かってくると思いますが、
楽天のまねして3タテしちゃいましょう!

 

2007年4月18日 (水)

○日本ハム 4-2 西武【5回戦】

 
今回のカードも負けから入ったファイターズ。
最下位脱出のためには負けられない一戦です。
先発はここまで勝ちのないスウィーニー
昨日3安打と沈黙した打線の奮起を期待したいところ。

その打線が2回につながりました!
セギノールがヒットで出て、洋平が四球を選び、
幸雄あと12本となるヒットを放って1アウト満塁。
小谷野凡退のあと、金子会長がやってくれました!
当たりは良くなかったけど、フラフラと上がったフライは
ライトライン際にポトリ。打球を追った西武の野手同士が激突してる間に
走者一掃のスリーベースとなり、西武片岡は負傷退場。
大したケガじゃなければいいですが……
試合再開後、さらにひちょりがタイムリーでこの回4得点。
HRじゃないけど、なんか昨日と逆のパターンです。

スウィーニーは2回裏に犠牲フライで1点を失ったものの、
5回を3安打1失点2四球と合格点。
勝利投手の権利を確保して、ブルペン陣に後を託します。

6回からは金澤、武田勝、武田久と継投。
7回には犠牲フライで1点を失い4-2と2点差。
終盤にもう1~2点取れてれば楽なんですが、チャンスはあるものの
なかなか得点できず、2点差のまま9回裏へ。

ここでマイケル劇場ならぬ久劇場開幕でした。
ヒット2本で1アウト2・3塁。
さらに死球で1アウト満塁という一打サヨナラのピンチ!
しかし野田をゲッツーに打ち取り、なんとか逃げきり成功!
ネットで見てたのですが、ほんと生きた心地がしませんでした……

これで最下位脱出っと行きたいところだったのですが、
5位の楽天はソフトバンクに5-2で勝利。順位に変動はありません。
楽天はマー君が完投勝利!
しかも13奪三振という見事なピッチングだったようです。

明日の先発は金村と岸。
岸には前回7回を4安打に抑えられ、得点できませんでした。
これ以上苦手投手を増やさないためにも、
キッチリと打ち崩してほしいところです。

ところで八木はどうしたのでしょう。
従来のローテーションだと、今日先発のはずだったのですが……
故障などでなければいいのですが、ちょっと心配です。

 

2007年4月17日 (火)

●日本ハム 0-5 西武【4回戦】

 
恐れていたことが現実になってしまいました (T-T)
一昨日あれだけ爆発したファイターズ打線が、
西武涌井の前に散発3安打と沈黙です。

ファイターズの先発は建山。映像を見ていないのでわかりませんが、
立ち上がりは制球が不安定だったのでしょうか。1回裏、いきなりです。
四球、安打、四球、そしてリーファーにドッカ~ン!
グランドスラムを決められ、あっと言う間に0-4。

3回にもエラーでランナーを出し、安打と犠牲フライで1失点。
実にソツのない見事な攻めですね。見習ってほしいものです。

建山はその後は調子を上げたようで、8回まで投げきって完投。
4回以降は2安打無失点と、見事な投球を見せたのですが、
いかんせん初回の一発が致命的。実にもったいないですね。
ただいくら投手が抑えたとしても、無得点じゃ勝てません orz

明日の先発はスウィーニー
気持ちを切り替えて、野手陣の奮起を期待します。
スウィーニーに初勝利のプレゼントを!

 

2007年4月15日 (日)

○日本ハム 18-3 楽天【6回戦】

 
いやはや、たいへんなゲームでした。
札幌ドームで応援されてた皆さん、
先日とは別の意味で、たいへんお疲れさまでした。
立ちっぱなしで腰が痛くなっちゃいました(^_^;
でも今日のは心地よい疲れですよね!

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とにかくよく打ちました。23安打18得点です!
6回まで毎回得点。三者凡退は8回のみ。
打者の成績は……
 4安打 : ひちょり、賢介
 3安打 : セギ様
 2安打 : 洋平、小谷野、鶴岡、幸雄、紺田
 1安打 : グリーン、金子会長
 うちHR: セギ2ラン、会長ソロ、洋平3ラン

幸雄が2安打で残り13本としました。
そして洋平がついにプロ入り初ホームラン!
ほんとにみんな面白いように打ちましたねぇ。

先発のグリンは古巣との対決。
2回にフェルナンデスにソロHRを喰らったものの、
それ以外はピンチらしいピンチもなく、7回を3安打で降板。
ところが8回に登板した山本がストライクが入りません。
アウトを1つ取ったあと、4連続四球で降板。
大量リードでこんな楽な登板はないと思うのですが、
逆にモチベーションが上がらなかったのでしょうか?
反省して出直しですね。

そのあとはオッシーがゲッツー崩れで1失点したものの、
9回も抑えて18-3で楽天に連勝です。

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何度見てもいい光景ですね。

さて、お立ち台は初勝利をあげたグリンと、
プロ入り初ホームランの洋平です。

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これで5位に浮上し、楽天と入れ替わって最下位脱出。
火曜日からはグッドウィルで西武との3連戦。
引き続き東京ドームでソフトバンクと3連戦と再び6連戦です。
現在の1位、2位との対戦ということで厳しいものがありますが、
何とか借金を増やさずに戻ってきてほしいですね。

ただちょっと心配なのは、こんなに打ってしまって、
次の試合は大丈夫なのでしょうか?
大量得点をした次の試合は、反動が怖いなぁ。

あと人ごとながら楽天の一場が心配です。
2回に登板して6回まで、15失点です。
確かに一場は打たれましたが、要所要所で野手のザルのような守備が
足を引っ張りまくってましたね。
「将来を期待しての、育てるための試練」と言うのかもしれませんが、
これほど打たれているのに、ピッチャーを替えないというのは、
はっきり言って「いじめ」としか思えません。
以前から一場に対しては、いくら打たれても替えないことが多いような気がします。
これでは信頼関係にも影響があるんじゃないでしょうか?
それと、楽天のファンはどう思ってるのでしょう?
序盤で試合を捨てたとしか思えないのですが……?

 
【観戦成績】5勝5敗2分

 

2007年4月14日 (土)

○日本ハム 6-1 楽天【5回戦】

 
今日の札幌は朝方から雪が降り、起きた時にはすっかり積もってました。
昼間でもみぞれまじりの天気で、札幌ドーム周辺はすっかり雪の中です。

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そんななか、楽天との5回戦。
ダルビッシュが先発ということで、スタンドは結構な入場者です。
到着が12時過ぎだったのでレフト側には席がなく、
右中間にようやくゲットすることができました。

さて、試合の方は……
勝ちました!
投打が噛み合い、6-1の快勝です!

打線はファームから上がったばかりの小田を7番DHで起用し、
セギノールがファーストで出場。しかし……
2回にセギノール、稲葉が連続安打でノーアウト1・3塁としたものの、
信二、小田が内野フライ。金子も凡退して得点できず。
4回も1アウト1、2塁のあと小田、グリーンが凡退。
なんか昨日までのパターンが続き、やな雰囲気。

先発のダルビッシュは制球が少し不安定。
4回には2本のヒットで効率よく1点を失いました。
しかし5回表には三者三振で気持ちよく5回裏の攻撃へ。

ここでファイターズ打線がついに目覚めました!
1アウトからひちょりがヒットで出塁すると、
賢介がバスター&ランを成功させ1、3塁に。
坪井の犠牲フライで25イニングぶりの得点。
さらにセギノールが四球を選んだあと、稲葉のタイムリーで逆転です!

ダルビッシュはその後ピンチらしいピンチもなく、快調に回を重ねます。
もう1~2点欲しいなぁと思ってたんですが、
8回裏に期待に応えて打線が爆発。
先頭の信二がヒットで出塁すると、小田の送りバントが
フィルダースチョイスとなりノーアウト1、2塁。
グリーンの内野ゴロの間にランナーがそれぞれ進塁し、
会長のタイムリー2塁打で2得点。
さらにひちょり、坪井のタイムリーでこの回4得点。
効果的なダメ押しでしたね。

打線がこんなにつながったのは久しぶりです。
やっぱりこうじゃなきゃね!

結局ダルは最後まで投げきり、完投で2勝目です。
当然お立ち台はダルビッシュ

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最後には今日も選手がサインボールの投げ入れ。
今季から勝ちゲームでは必ずやるようになったんでしょうか?

これで楽天とゲーム差なしの最下位。明日勝てば最下位脱出です。
グリンの好投と打線のつながりに期待しましょう。

 
【観戦成績】4勝5敗2分

 

2007年4月13日 (金)

●日本ハム 0-2 楽天【4回戦】

 
まいりました。2試合連続の完封負けです。どうにも得点できません。
先発の金村は苦しみながらもよくこらえました。
あれだけヒットを打たれ、四球もけっこう出しながら、
8回2失点は立派です。(楽天の拙攻に助けられたという気もするが…)
ある意味これが金村のスタイルですが、
次回はもう少しランナーを出さないようにしてほしいものです。

あと9回に登板したは、危なげなく三者凡退に切って取り、
好調さをアピール。頼りになります。

しかし打線が金村を援護できませんでした。
初登板の林に抑えられていました。
どうも対戦実績のない投手が打てませんねぇ。

8回には2アウト満塁のチャンスがありました。
今日の最大の見せ場でしょう。
直人に代わって代打洋平が告げられ大歓声!
期待は高まりましたが、あえなく三振でチェンジ orz

あの場面で洋平は、ちょっと荷が重いんじゃなでしょうか。
まぁ将来を期待してのこともあるのでしょうが、
そのまま直人で良かったように思います。
結果論にしかならないですけどね。

明日はダルビッシュ
好投のダルを見殺しにするようなことだけはないように、
打線の奮起を期待します。

 
【観戦成績】3勝5敗2分

 

2007年4月12日 (木)

●日本ハム 0-9 オリックス【6回戦】

 
札幌ドームへ応援に行かれた方、たいへんお疲れさまでした。
CS、ラジオ、ネット等で応援されてた方もお疲れさまでした。
私も6回からドームで観戦しましたが、とにかく疲れました。
身体ではなく、気持ち的に……
今日は今シーズン最悪のゲームと言っていいでしょう。

勝負は序盤で決まってしまいました。4回を終えた時点で0-6。
打撃陣は昨日の好調が嘘のように、見せ場らしい見せ場もなし。
やっと9回に1アウト満塁のチャンスを作りましたが、
糸井、金子と凡退しゲームセット。今季初の完封負けです。

ただ打線が沈黙した原因のひとつは投手陣にあるでしょう。
とにかく守備時間が長い!
13安打されたのは良しとして(良くはないが…)、
投手4人で計9四死球はあんまりでしょう。
こんなにリズムが悪くては、打てるものも打てなくなっちゃいますよ。
山本伊藤と結果を残して信頼を獲得しかかっていたのに残念です。
もちろん先発のスウィーニーも。

ところで8回裏の攻撃が終わったとたん、観客が一斉に帰りましたね。
一瞬、「居眠りしてて試合終わっちゃった?」と思いました。
いや、マジで。
札幌ドームで試合途中にあんなに観客が帰るのは初めて見ました。
確かに今日のゲームだと、気持ちはわかります orz

あとスイング・スイングの時、B・Bが柱の陰に隠れていて、
「ゴメンネ~」と書いた紙を掲げてましたね。
気を遣わせちゃって申し訳ないです。

おっと、すっかりマイナー思考になってしまったけど、
ポジティブに行きましょう。
今日の良かったところは、賢介がヒットを打ったこと!
1安打だけですが、昨日に引き続きの安打です。
復調しつつあると期待できますね。
直人がマルチヒットだし、クリーンアップも各1本は打ってます。
明日は得点してくれるでしょう。

これで再び最下位転落です。
明日からは、今日西武に勝って上り調子の楽天との3連戦。
今のチーム状態では厳しいものがあるけど、
悪いところは今日全部出たと信じて、明日頑張ってくれ!
とにかく下を向く必要はありません。
野球を楽しんでくれれば、自ずと道は開けるでしょう!

【観戦成績】3勝4敗2分

2007年4月11日 (水)

○日本ハム 7-2 オリックス【5回戦】

 
仕事が終わったあと速攻で札幌ドームに向かいました。
入場したとたんに大歓声!
ちょうどセギノールがタイムリーを打ったところだったようです。
果敢な攻めだったようですね。ダブルスチールですか。
初回にいきなり2得点できたのは大きいですね。

今日は打線がつながりました。
4回にも信二のタイムリー、オリックスのバッテリーエラー、
そして金子会長のタイムリーで4点をゲット!
会長は6回にもタイムリーを放ち、3打点の大活躍。

先発の八木も粘りのピッチングでした。
毎回のようにランナーを背負ったけど、得点を許しません。
7回についに2失点し、8回もピンチとなったところでオッシーに交替。
押本は打者一人を三振に切って取り、ピンチを救いましたね。
そして9回は武田久。ヒットを打たれたものの、
無難にまとめてゲームセット。
カウントダウンのあと「金紙ば~ん」です!

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そしてヒーローインタビューは2勝目をあげた八木投手。
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最後には選手がみんな出てきて、サインボールの投げ込みもありました。

終わってみればファイターズは11安打7得点。
対するオリックスは12安打2得点というわけで、
オリックスの方がヒットは打ってたんですね。

今日の注目は田中賢介。実に久しぶりのマルチヒットです。
4打数2安打1四球と出塁率は6割。
スランプ脱出の糸口をつかんだんじゃないでしょうか。
凡退した打席でも、ボールが見えているように思えます。
ファールで粘ることができたし、四球も選んだし。
今までだったら三振してただろうけどね。
明日から去年のような活躍が期待できると感じました。

そういえば8回のオッシーへの交替のとき、
センターでひちょりがひとりで例のポーズ。
でもライト紺田、レフト糸井は動かず……
たまらずひちょりがライトへ走っていき、紺田と二人でポーズ (^_^;
やんやの喝采でした。
レフトスタンドからは糸井へ参加するように声がかかってましたが、
さすがにライトまでは行きませんでした。時間もなかったからねぇ。

それにしても久しぶりに満足のいく試合でしたね。
明日も打線がこの調子を維持できれば連勝できそう。
今日の勝利で、わずか1日で最下位脱出!
明日も勝ってどんどん浮上しましょう!

【観戦成績】3勝3敗2分

 

2007年4月10日 (火)

●日本ハム 2-4 オリックス【4回戦】

 
今日から札幌ドーム6連戦。
対戦も2巡目に入り、4勝2敗と勝ち越したいところです。
今日は仕事の都合でドームに着いたのは20時近く。
6回表からの観戦でした。

先発は建山と平野。建山はこんなことを言ってたようです。

■日本ハム建山がローズにリベンジ誓う [北海道日刊スポーツ]

ところがそのローズに、初回いきなり2ランを喰らってしまいました。
さらに6回にも再びローズにソロHR。建山は6回4失点で降板。
まぁ2~3点の失点はある程度仕方ないと思うのですが、問題は打線。
今日も毎回のようにヒットは出るのですが、相変わらず得点できず。
どうしてランナーがいるときにヒットが出ないかなぁ……と
イライラもつのります。しばらく我慢しかないんでしょうねぇ。

今日は久しぶりに木元が先発。調子が上がってきたので出てきたのかと
期待したのですが、なんと3打席3三振 orz
さすがにヤジが飛びかってましたね。
本人もドツボにはまっちゃってるんでしょうね。
きっかけがつかめれば、面白いように打ち出しそうな気もするけど…
でもここまで来るとプレッシャーも相当なものだろうし、
やっぱりファームで調整した方がいいんじゃないかと思います。
出番もなく1軍にいるより、ファームの試合で実戦に出てた方がいいと
思うんだけどなぁ。
あとすごく悲壮感が漂ってるから、他の選手にも伝染しちゃいそうだし…

今日の収穫はブルペン陣でしょう。7回から伊藤山本
そして阪神から移籍してきた金澤が1イニングずつ登板し、
無難に無失点でつなぎました。

金澤はどうなんでしょう。
阪神時代にどんな選手だったのかまったく知らないのですが、
ストレートは130キロ台後半、変化球は100キロちょっとぐらいの
かなり遅いボールを投げてましたね。
ただ今日は制球がイマイチに感じました。
もう2、3度見てみないとよく分かりません。

まぁ今日は、最終回に稲葉のHRが見れただけで良しとしましょう。

明日は八木とセラフィニ。
八木のリベンジを期待しましょう。

【観戦成績】2勝3敗2分

 

2007年4月 8日 (日)

●日本ハム 4-7 ソフトバンク【2回戦】

 
今日は統一地方選挙の投票日。皆さんちゃんと投票に行きましたか?
札幌では「北海道知事」「北海道議会議員」「札幌市長」
そして「札幌市議会議員」と4つの選挙がありました。
20時に投票が締め切られ、開票速報の放送がが始まりましたが、
番組開始直後に「当選確実」って何なのよ?
まぁ出口調査で大勢がわかってるとはいえ、なんか味気ないよね。

 

さて、そんなことはどうでも良くて今日はデーゲームでソフトバンク戦。
昨日先勝したので、あわよくば連勝といきたいところ。
先発はグリンと和田です。

グリンは2戦連続で好投してますが、打線の援護がなく未勝利。
今日も期待したいところですが、そろそろ不調のピッチングに
なるんじゃないかと、根拠のない一抹の不安が……

試合が始まってみると、1回裏にいきなり小久保に3ランを喰らい、
0-3とあっと言う間に劣勢になりました。相手が和田ということを
考えると、この3点は致命的かなと思ったのですが……

今日のファイターズは野手陣が頑張りました。
2回表、稲葉がヒットで出塁すると、悩めるグリーンがレフトフェンス
直撃のタイムリー2塁打でまず1点。続く田中幸雄がさんざん粘って、
11球目をレフト前にはじき返して2-3と1点差に迫りました。

さらに3回表、ひちょりがヒットで出塁し、牽制球で逆をつかれて
アウトになるかと思ったところで相手のエラーで2塁セーフ!
その後セギ様が2ランで4-3と逆転!
これは勝てるかも…と思ったのですが…

その後ファイターズは急に攻撃が淡白になり8回までノーヒット。
一方調子が上がってきたように見えたグリンが、
6回につかまり、松中のソロ、柴原の2ランを浴びて
4-6とされノックアウト。
8回にも1点を追加され、結局4-7で試合を終えました。

これで対戦が一巡しました。
13試合のうちホームゲームは1カード3試合のみ。
しかもホームゲームの初戦は当日移動というという不利な条件の中、
借金2でしのいだのは上出来ではないでしょうか。
明日は1日休養して、火曜日から札幌ドームでの6連戦。
負け越しているオリックスと楽天が相手ですから、
しっかりと勝ち越して、対戦成績を五分以上にしたいところです。

ところでちょっと不安なのが、マイケルが登録抹消になったこと。
先日打ち込まれた楽天戦以来、肩に違和感を感じているとのこと。
復帰するにしても2軍で実践登板して様子を見てからとのことなので、
しばらくはマイケル抜きで戦わなければなりません。
先発陣にはできる限り長いイニングを投げてくれるよう期待しましょう。

 

2007年4月 7日 (土)

日本ハム 3-2 ソフトバンク【1回戦】

 
今日・明日と1巡目の最後の相手、ソフトバンクとの対戦。
先発はダルビッシュと斉藤和己。両軍のエース同士の激突です。

当然1点を争う緊迫したゲームになるかと思ったのですが、
初回はちょっと違う展開でした。

1回表、ファイターズはひちょり賢介と倒れた2アウトから、
坪井、セギ、稲葉、信二と4本の長短打を連ねて、一挙3得点!
ずっと見ることのできなかったすばらしい集中打でした。

一方1回裏、大村、川崎と連打され、ノーアウト2・3塁。
乱打戦になるかと思ったのですが、ここは内野ゴロの間の
1点でしのぎました。

2回からはいつものファイターズの攻撃に逆戻り。
2回、3回、4回と得点圏にランナーを進めるも残塁 orz
SB斉藤は不調ながらも持ちこたえ、6回を3失点で降板しました。

ダルビッシュはその後いつもの絶好調のピッチング。
8回のノーアウト1、3塁のピンチもゲッツー崩れの間の
1失点でしのぎました。
終わってみれば前回の西武戦に続き
14奪三振の自己最多タイで3-2の完投勝利!
初回の3点を守りきっての勝利です。
さすが新エース! 頼りになります!

ソフトバンク相手に先勝したのは大きいですね。
この調子で明日も連勝して札幌に帰って来てくれたら嬉しいな。

2007年4月 5日 (木)

日本ハム 3-1 楽天【3回戦】

 
楽天に連敗して、何としても3タテだけはまぬがれたいファイターズ。
今日の先発は地元、仙台育英出身の金村
前回はお得意さんだったオリックス相手に5失点と打ち込まれて
試合を壊しただけに、元エースの意地を見せたいところ。
一方の楽天はゴールデンルーキー、マー君こと田中将大。
こちらも前回はソフトバンクにプロの洗礼を受け、リベンジを目指します。
序盤、金村は初回いきなり2本の2塁打で1失点したものの、
その後は無難な投球で得点を与えません。

一方打撃陣は今日も今日とて「あと1本が orz」……
初回、ひちょりが四球で出塁し賢介が送るという
ファイターズの得点パターン。しかしここで坪井セギノールと凡退。
3回はひちょりが四球、坪井のタイムリーで同点に追いついたものの、
4回、エラーで出塁した稲葉を得点圏に進めるも、稲田金子が凡退。
5回、ひちょり、坪井とヒットを放つも、セギノール・稲葉が凡退。
何かここ数試合、いつも見てきた展開です。

マー君は6回を終えたところで降板。
ファイターズの拙攻に助けられた面はありますが、
6回1失点は合格点でしょう。

そしてついに8回、絶好調セギ様が今日もソロHR!
ついに均衡を破って2-1とリードです。
その裏、2アウトからヒット、ヒット、四球で満塁の大ピンチ!
しかし金村、ここで踏ん張ってくれました。

9回には金子主将ソロHRで追加点を入れ3-1。
2点差じゃ昨日のトラウマがあって安心できないけど、
金村が逃げきって、ついに楽天に初勝利です。

いやぁ金村、良くやってくれました。
救援陣も休養できたでしょうし、完投というのは大きいですね。
あとセギ様、これで3試合連続となる5号です。
すべてソロHRというのがアレですけど、頼もしいですね。
でもね、頼むから
ランナーがいるときに打って欲しいんだけどねぇ。
贅沢でしょうか?

気になる点は、直接失点には至らなかったけど、
エラーが3というのはどうなんでしょう。
まぁどんなエラーなのか見てないんで何とも言えませんが……

明日は移動日で、土日はヤフードームでソフトバンク戦です。
これで開幕後、一通り全チームと対戦することになります。
連敗はせずに、何とか五分で札幌に戻ってきてほしいですね。

2007年4月 4日 (水)

日本ハム 3-4 楽天【2回戦】

 
今日もデーゲームなのでネットでチェックのみです。
今日は勝ったと思ったんだけどなぁ。
まさかこんな結末が待っていようとは……

先発はスウィーニー
前回は6回3失点と今一つの出来でしたが、
今日はパーフェクトと言っていい好投でした。
5回まで四球を2つだけのノーヒットピッチング。
結局7回を投げて3安打無失点という十分な内容でした。

打線は2回にセギ様が2試合連続となる4号ソロ。
でもその後はチャンスらしいチャンスもなく、1-0のまま7回。
いいかげん追加点が欲しかったところで、
今日はDHで出場の洋平が2点タイムリー2塁打を放ち3-0!

8回は武田勝、9回はマイケルを投入し、必勝パターンだったのですが…
そのマイケルがいきなりフェルナンデスにHRを喰らって3-1。
さらにヒットと四球(敬遠?)で1アウト満塁の大ピンチ!
藤井をサードゴロに打ち取って2アウトにこぎ着けたんですが、
鉄平にヒットを打たれて土壇場で3-3の同点にされてしまいました。

延長に入ってからは今日も再び「あと1本が出ない」状態。
10回、11回と得点圏にランナーを進めながら得点できず。

一方投手陣は10回からは武田久を投入。
一抹の不安はあったけど、2イニングを無難に抑えてくれました。

そして12回。またしても引き分けかと思っていたら、ピッチャーは押本
昨日炎上したオッシーを送り出さざる得ないほど、
台所事情が厳しいということでしょう。
なんとか抑えて欲しかったんですが、
四球のあと礒部に2塁打を打たれ、万事休す。

今日の負けは、さすがにショックが大きいですね。
ほぼ勝っていた試合が、最後の最後に追いつかれ
なんとか引き分けで逃げきれるかと思えばサヨナラ負けですもんね。
寒さに弱いのかなぁ……

明日の先発は金村とまークン。
ファイターズ戦でなければ応援するところですが、
それどころじゃありません!
何としても打ち崩して、せめて1勝はしてくれ!

 

2007年4月 3日 (火)

日本ハム 2-7 楽天【1回戦】

 
今日からはフルキャスト宮城で楽天との3連戦。
この時期の仙台はまだ寒いということで、
平日にもかかわらず、3日間ともデーゲームで開催されます。
確かに去年も雪が降ったりしてましたからね。
妥当な判断じゃないでしょうか。

試合の方は仕事中なので、ネットで見ただけで詳細はわかりません。
まぁとにかく負けてしまったわけですね。

先発は八木と有銘。八木は本調子ではなかったようですね。
かなりランナーを出しながらもしのいでたというように見えます。
3回に2失点。5回に1失点で、6回途中に降板です。

打線はだいぶオーダーを変えてきました。
3番に信二、6番に洋平、8番幸雄と右バッターを並べてます。
これが機能しなかったようで、ランナーを溜めるが得点できずという
ここ最近おなじみのパターン。

唯一セギ様がソロHR&タイムリーと、2打点で気を吐いてます。
3番坪井は変えない方が良かったんじゃないかと思いますが、
こればっかりは結果論でしかないので、何とも……

6回終わって2-3だったので、まだまだ逆転の目はあったのですが、
7回にオッシーがつかまりました。なんと一気に4失点。
四球をはさんで4連打です。
これで2-7となり勝負あったというカンジです。

それにしても8安打+4四死球でランナーを12人も出して
2得点とは、ちょっとツライですねぇ。

いやいや、まだシーズン始まったばかりなんだから
ポジティブに考えましょう。
打線は8安打もしてるんです。ちょっとつながりが悪いだけなんです。
8回に登板したルーキー山本もまずまず無難に切り抜けました。
だいぶ自身がついてきたんじゃないでしょうか?
去年の序盤もロッテ、西武に3連敗してたし、
楽天にも連敗してたからね。
まだまだこれからですよ!

 

2007年4月 1日 (日)

日本ハム 6-3 西武【3回戦】

 
ようやく勝ちました。今季札幌ドーム初勝利です!
終盤はちょっとハラハラドキドキしましたが、
ファイターズらしい展開のゲームでしたね。

先発は建山。昨季までは中継ぎ専門でしたが、
オフの契約更改の時に先発への変更を希望。
キャンプの時から先発に向けて調整してきていました。
なんと6年ぶりに先発のマウンドに立ったということです。

今日のファイターズは昨日までとはうって変わって攻撃がつながりました。
初回いきなりひちょりが内野安打で出塁。
賢介が送って、坪井がタイムリーで先制と、いいカンジの攻撃。
3回には待望の稲葉の3ランが飛び出して4-0と差を広げます。

建山も調子がよく、6回までを危なげなく5安打散発でまとめ、
7回から武田久にスイッチ。
ところが久の調子がよくありませんでしたね。
ヒット、死球、2塁打で2点を失い、4-2。
さらに四球、内野安打で1アウト満塁。
ここでセンター前にヒットを打たれましたが、
ひちょりのレーザービームでホームでタッチアウト!
何とか建山の勝利投手の権利をキープしました。

1点差に迫られたあと、7回裏には稲葉のタイムリー、
8回には金子のタイムリーで再度引き離します。
最後はマイケルに交替し、無事6-3で逃げきりました。

待望の「銀紙バーン!」はちょっと違っていて、
「金紙バーン!」でした。パワーアップしたかな?
ヒーローインタビューは7年ぶりの先発勝利をものにした建山と、
4打点の大活躍をした稲葉です。

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ところで、8回に久からマイケルに交替するとき、
外野ではひちょりと稲葉が例のミーティング。
紺田も観客に促されてゆっくりと歩いて輪の中へ。
3人がそろったところで、スタンドから拍手喝采でした!

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やっぱりこうじゃなきゃね!

 
これでやっと本調子になってきました。
3月はオープン戦だったと割り切って、
4月から快進撃の始まりです!

 
【観戦成績】2勝2敗2分

 

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