ひちょり初ダウン 小谷野は900万円アップ
昨日はダルビッシュのほかにも、
ひちょりと小谷野が更改交渉に臨みました。
■日本ハム・森本、2000万円減も納得のサイン [サンスポ]
ひちょりは11年目で初のダウンで2000万円減の1億1000万円。
会見にはホワイトボード用の青マーカーで流れる涙を描いて登場。
涙をこらえる仕種をしながら
「2000万円ダウンです。当然です。
金額はもちろん納得しています。」
と号泣パフォーマンス。
こんな時にまで… さすがひちょりです。
今季は死球骨折で戦線を離脱。復帰後は復調するかと思いきや、
結局最後まで調子が上がらないままでした。
結果は昨季の3割30盗塁に対し、2割5分の12盗塁に終わりました。
骨折は公傷扱いとなりましたが、
それ以上の落ち込みにダウン評価となりました。
来季は間違いなく復活してくれると信じます。
一方の小谷野は、900万円アップの3600万円。
左翼、三塁、一塁とどこでも遜色なく守れる器用さと、
打率2割5分ながら60打点という勝負強さが評価されたとのこと。
来季はショート、サードを守れる二岡が加わり、
熾烈なポジション争いが予想されます。
ただ小谷野は、ファームも含めると
バッテリー以外のポジションはすべて経験済みとのこと。
これは彼の強みですから、守備位置は固定できなくても、
とにかくスタメンを勝ち取ってほしいものですね。


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